フォーエバーヤングが再び世界を制しました。2025年2月14日(日本時間15日)、サウジアラビアで行われた世界最高賞金レース「サウジカップ」で、5歳牡馬フォーエバーヤングが昨年に引き続き優勝し、史上初の連覇を達成。1着賞金約15.6億円を獲得し、総賞金は45億円を超え、日本競馬史に新たな栄光を刻みました。何より、ライバル「ロマンチックウォリアー」との激戦を制し、スタートから終始安定した走りを見せ、直線で先頭に立つとナイソスを振り切りそのままゴール。騎手坂井瑠星の「アメージングな馬」と称するコメントも印象的です。父リアルスティール譲りのスピードと力強さから、フォーエバーヤングは世界最強のダート馬であることを改めて証明しました。

フォーエバーヤングの偉業は、日本競馬のみならず国際競馬界においても大きな意義があります。
世界の舞台でこれほど安定的な成績を収め続けることに、尊敬を集めています。競馬ファンにとっても大きな誇りであり、また次回の挑戦が楽しみです!
ネットからのコメント
1、これだけの結果を出すダート馬が現れると、いよいよ馬産地の意識も変化してきそう。これまでは中央の主流である「芝の2400を勝てる」馬が最優先だったが、海外のダートで稼げる馬を作るのもまた魅力になってきたんじゃないかと思う。日本のダート馬のレベル、まだまだ上がる余地はありそうです。
2、海外ダートG1における今までの日本馬なら、あの展開ならそのまま失速して、前とかなり差が開いてゴールするところを、フォーエバーヤングは加速して抜けだしてくるからね。本当に歴史的名馬。
3、昨年以上のプレッシャーの中で、きっちり結果を出すのは並大抵のことではない。藤田オーナー、矢作調教師、そして坂井騎手のチーム力が世界一であることを証明したレースでした。賞金総額も凄まじいけど、これだけの遠征を繰り返しながらコンディションを維持し続ける馬のタフさが一番の衝撃。
もはや現役最強のダート馬です!
4、いやはや、この馬のポテンシャルは凄すぎますね。獲得賞金もこの先しばらく塗り替えられることもなさそうな額になりました。一番のギャップは世界一を獲る馬が地方でたまに見れる事ですかねwとにかく!おめでとうございます!夢を追いすぎて取り返しのつかない事故だけはホントにないように願ってます。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6263d4f9c12d9ae8cdc08f4b43e38888c1436b9f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]