侍ジャパンの井端弘和監督が2024年3月開催の第6回WBCメンバー29人を発表。前回プレミア12で準優勝に貢献した楽天の藤平尚真投手と辰己涼介外野手は選出されず、楽天からの参加者はゼロ。この結果、NPB12球団で唯一派遣選手を輩出していない球団となった。藤平はプレミア12で無失点投球を披露し、昨季も守護神としてキャリアハイの成績を収めた。辰己もプレミア12で打率.310を記録し、高い守備力でゴールデングラブ賞を連続受賞。二人の実績が際立つ中、楽天ファンや球界に衝撃を与えている。

楽天の選手未選出は日本代表選考のあり方や透明性に疑問を投げかける事案だ。過去の国際大会で際立った選手を外すことは、侍ジャパンの運営における公平性の不足を示唆する。特に、藤平尚真はプレミア12で無失点を誇り、韓国代表戦でも活躍。また、辰己涼介は守備力が国内屈指。
戦略的な再考が見られない選考に、大きな問題が潜んでいる。
対策は明確だ。まずは、選考基準の透明化を図り、公平性を追求する。次に過去大会の貢献度を評価する仕組みを設けるべきだ。そして広範な選考委員会を導入し、長期的な実績を軸に個人能力を平等に測定する体制へアップデートする必要がある。
公平性と信頼感を欠く状況は球界の発展に逆行する。選手の努力を正当に評価することで、日本野球全体の競争力を高めなければならない。
ネットからのコメント
1、イーグルスから代表に選ばれる選手が一人もいないのは寂しい限り…ま、藤平の成績じゃ厳しいし、辰己なんて論外。他に候補といえば、、せいぜい西口ぐらいだろうし仕方ないよね。個人的にはショートは源田ではなく、村林を選んで欲しかった。サードも守れるし、緊急時ならセカンドも守れるユーティリティプレーヤーなだけに残念。イーグルスから常に代表に選ばれるような選手が一人でも多く出てきて欲しいと思います。
2、楽天ファンの一個人の意見としては、藤平はともかく、選ばれるなら辰己よりも村林だと思っていた。
今日の発表前までは、本職のショートが源田しかいなかった状況で、選ばれるとしたら村林だろうなという予感がしていた(村林も昨シーズンは宗山の加入で、サードの方が多かったが)。結果として、ショートが守れる内野手枠で選ばれたのは小園であったが。ただ、楽天OBの松井裕樹が選出されているし、もしかしたら前回大会の牧原や山崎のように辞退者や離脱者が出て、追加招集される可能性だってある。そもそも、選ばれなかったら選ばれなかったで、シーズンに集中できる。もちろん現役の楽天の選手がいないのは残念だが、だからといってWBCが楽しめないわけではないし、開幕を楽しみにしている。
3、ひねくれてると思いますが、個人的には楽天から誰も選出されなくて一安心しています。プレミア12で選出された早川・藤平・鈴木翔・辰己が、揃いも揃って翌シーズン不調に陥りましたから。鈴木は怪我もしてましたし。来季こそはAクラス以上に行ってほしいと思ってるので、出場しない分キャンプに集中してほしいと思います。
4、藤平か村林が選ばれるかなと思ったけど選ばれなかったかぁこれで楽天はシーズンに集中できるから良かったと思う
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b60c92dd8ed10d156a16ebfce81868baa424c3f7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]