嵐の櫻井翔さんが、5月31日に東京ドームで開催されたラストライブを振り返り、6月1日に出演した『news zero』でその模様を語りました。嵐は結成以来26年半、国民的アイドルとしての歴史を刻んできました。この最終ツアー『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI」』では5会場15公演にわたり、合計49万人のファンを動員。コロナ禍で叶わなかった「直接会う」という約束を果たし、最後のライブを飾りました。打ち上げ後、5人だけで初めて無人の東京ドームに車座となり乾杯。その場で次の再会を語り合う、特別な時間を過ごしたとのことです。

26年半の活動に終止符を打った嵐と、その最後を見届けたファン一人ひとりに、深い感謝と温かい拍手を送りたいと思います。「嵐」という存在は、ただの音楽グループに留まらず、時代を象徴し、ファンの心に寄り添う特別な存在でした。
その解散の裏にはメンバーそれぞれの決断や思いがあったに違いありません。このニュースを読んで心に感じるのは「喪失感」だけでなく、彼らの変わらぬ絆と、人生の一瞬を一緒に共有したという貴重さへの感謝です。
私自身も過去に大切な仲間たちと別れの日を迎えた経験があります。その当時は喪失感が強く感じられましたが、時が経つにつれ、美しい記憶に変わっていったことを思い出します。嵐のファンの方々にとってもこの感情は同じかもしれません。大切なものを失うことは辛いですが、それを遥かな財産として未来に繋げていくことができます。「感謝カンゲキ雨嵐」――ファンであった日々の自分に、そしてメンバーたちに感謝し、新しい希望を見つけてください。
ネットからのコメント
1、家族より長く時間を過ごして成長した、他では考えられないほどの景色を見てきたメンバーにしかわからない、かけがえのない時間だったのではないでしょうか。こんなに愛された国民的アイドルはいなく、今後もなかなかここまでの存在は出てこない。後輩たちの中から成長するグループが出てきたら良いですね。
2、5人にしか分からない気持ちがあって、5人でしか話せないことを話したんでしょうね。ここまで第一線で走り抜けるのは並大抵のことではないと思います。才能と絶え間ない努力と、自律心と。月並みな言葉だけど、ありがとうございました。
3、思えばコロナ禍の無人ライブで活動終了することも出来たのに、そこから約6年半、温めて守って守り切って、5人誰1人欠けることなく有終の美を飾り、幾多の感動をさらに増やして宝箱に想いを仕舞えるって。改めて本当にすごいグループです、嵐は。
4、ライブ配信を視聴しました。静まり返ったステージ上で、26年半を振り返りながら5人で乾杯する⋯感慨深いものがありますね。「次いつ会う」という会話になる5人の関係性こそが、嵐の魅力を引き出す最大の要素だったと想います。嵐の曲や5人の明るい姿に元気付けられ、人生に寄り添ってもらえたような気がして、感謝の気持ちで視聴したラストライブでした。櫻井君の言葉「僕たちが嵐でした、いや、僕たちが嵐です」は、嵐が生き続けることを示唆していて感動。
爆泣きでした。5人今後の人生がより幸せなものになる事を願います。ありがとう。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7a4051b2f64da6b9318ef3a35f651c6a9c4176c2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]