昨秋、ソフトバンクから1位指名を受けたスタンフォード大の佐々木麟太郎選手が、ドラフト後初取材に応じた。高校通算140本塁打の実績を引っ提げて渡米した1年目は、52試合に出場し打率.269、7本塁打、41打点を記録。しかし、本人は「ふがいない1年」とし、特に速球対応の課題を挙げている。オフは父の指導をもとに打撃フォームを見直し、現在は順調に調整中。ソフトバンクとの交渉は未進展で、スタンフォード大が6月下旬にシーズンを終えるまで進路は不透明だ。進路決定の期限は7月末で、全米ドラフト次第ではNPB移籍の可能性がある。

佐々木選手のコメントからは、プロ選手としての高い自己評価とそれゆえの悔しさが伝わります。新しい環境でのチャレンジが彼にとって学びと成長の機会となったことは間違いないでしょう。同時に、アスリートが常に抱える葛藤や期待の重さも伺えます。
自身を責めすぎず、努力の過程を大切にしてほしいところです。かつて私も、理想と現実のギャップに苦しんだ時期がありましたが、それこそが次なる飛躍の糧となります。今後彼がどのように進化していくのか、とても楽しみです。自分自身を信じ、困難を乗り越えることで、さらなる活躍が待っていると信じて応援したいと思います。
ネットからのコメント
1、プロになってもこのままならリチャードみたいにかなり停滞するバッターになるでしょうね。バッティング技術が高いとは思えないし、身体は大きいが高校時代から上手く使えてない感じがする。プロのピッチャーに対応出来る能力ではない。恐らくこのままだとNPBでも2軍生活、メジャーでも3A2A生活だと思う。大学の試合を拝見したが、根本から進化しないとかなり厳しいタイプだと思う
2、相変わらず「走れないからダメ」「守れないから通用しない」の減点方式でしか見れてない人が多いように感じます大谷の時も素人がなぜか上から目線で「二刀流なんか無理」「プロをなめてる」などの意見でうんざりした記憶があります自分を思い出して「20歳でどれだけ完成した人間だったの?」と問えば、可能性を期待して、加点方式で見てあげましょうよ
3、今のMLBは走攻守に秀でた選手を重宝する傾向にあります。これは多分に大谷選手の影響があります。それに比べると走る、守るが今一つの方なのでMLBは今のところ難しいのではないでしょうか?やはり日本で実力を証明してからメジャーにいくべきですね。村上選手を手本にした方が良いと思います。
4、選手を地道に育てる文化のあるNPBで基礎を作り直した方がいいだろうな。日本で開花するかどうかは別にしても、良く言えば個人を尊重・悪く言えば放任主義のアメリカでこのまま続けても消えていくのは明らか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/413c84ba29957b767d7d5dfa46e67ffcff45a9c0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]