R-1グランプリ2026では、ピン芸日本一決定戦が盛り上がり、21日午後6時30分に放送されました。過去最多6171人のエントリーから、今井らいぱちが優勝し、優勝賞金500万円を獲得。1987年、滋賀県出身の今井氏は過去に3回準決勝で敗退し、今年は決勝進出が叶わなければ大阪に帰る予定と語っていました。決勝では9人が競い、ファイナルステージは上位3名が進出。今井らいぱちは決選投票で5票を獲得し見事勝利。24代目王者としてその名を刻みました。

温かく誠実なコメント:
努力と情熱が実を結び、新たな王者として輝かしい称号を手にした今井らいぱちさん。本当におめでとうございます。過去3度の準決勝敗退から、「今年こそ」という覚悟で挑まれた姿は、困難に立ち向かう強さを感じさせました。またファイナルステージでは緊迫した場面を乗り越え、最高の結果を手にした偉業は彼自身だけでなく、多くの人に勇気を与えるでしょう。
私自身も挑戦し続けた先にある喜びを思い出しました。これからのご活躍を心より応援しています。どんな壁も越えられるという希望を示してくれてありがとうございます!
ネットからのコメント
1、もうR1からスターは出ないだろうなと改めて思った。アニメーション使って自動で動くパネルがOKになるとフリップ芸では無くて最後は動画流すのもありになる。なんだか消化不良感が残った。ピンだと難しいのかもしれないけど話芸の勝負を見たい。
2、R1で優勝してもあまり表に出てきてない気がします。ここ数年、優勝されてれ方、みんな知りませんし…。昔は、名前を聞いてもすぐにわかるし、表舞台にも出ていた気がします。優勝されたのはすごいですね。これから、少しでも表舞台に出れますように。
3、ファイナルに進んだ3名には納得できましたが、そもそも「何故この人が決勝に来たのか?」と思った人がいました。らいぱちさんのネタはオチでタコやイカたちを助けた優しさにホッとしました。お抹茶さんのネタは独創性がある世界観が楽しかったです。銀次さんは下着ネタではなくて、教祖ネタか他のクレームネタを見たかったです。
4、らいぱち、特に2本目はアニメーションの勝利じゃない?ちょっとR1の枠を逸脱してる感じがして素直に笑えなかった。それなら話術一本の渡辺か世界観を演じ切ったお抹茶にしてあげたい。モニターの使用はどこかで限界決めた方がいいと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b0865e55298eba002cc186d0c671cf229dd77336,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]