羽生結弦さんが宮城県利府町で開催された「notte stellata」に出演し、休養を経て昨年7月以来の公の場で再始動しました。このアイスショーは東日本大震災の15周年を記念したもので、公演名「満天の星」は羽生さんが避難所に向かう夜道で星空から希望を感じた経験に由来しています。坂本龍一さんが発起人となった東北ユースオーケストラを招き、新演目「Happy End」や「八重の桜」、鎮魂の思いが込められた計4曲が披露されました。初日公演には約6500人が集まり、羽生さんは「絆を一層感じられるよう願いを込めた」と述べました。

羽生さんのアイスショーはその歴史と精神が輝いています。東日本大震災の15年という節目に、多くの人が集まりその絆を再確認する場を提供できたことは意義深いです。「notte stellata」と名付けられたショーは、痛みや困難の中で見いだす希望を象徴しています。
芸術と記憶が融合する場で、多くの人々が慰められ、共に前進する勇気を得たことでしょう。羽生さんの活動を通じて得られるこの感動は、暗闇でも光を探し続けることの素晴らしさを教えてくれます。震災で失われたものが多かった一方で、こうした取り組みが人々を繋げ、新たな未来へと導く道しるべとなっています。
ネットからのコメント
1、テレビで配信を見たのですが、ハッピーエンドでの演技は吸い寄せられるかのように見入ってしまいました。なんといっても場を支配する力が圧倒的。斬新で優雅だけれど力強くもあり、彼ならではの世界を実施するためのパフォーマンス力はさすがとしか言いようもなく‥改めて凄さを再認識しました。
2、圧巻でした。特にハッピーエンドはコンテンポラリーダンスとフィギュアスケートの融合。芸術作品でした。
3、羽生さん体がさらに薄くなってるのに強靭な体幹を手に入れてましたね。メンテナンス期間の努力が分かりました。スタイルはマネキンのように人間離れしていてさらに不可思議な動きを氷上でされていて氷上の舞踏家を極めてました。
競技フィギュアを引退したあとはプロになって、もっとフィギュアスケートを極めたいと言っていましたが、有言実行でどんどん進化されてます。そして今回のショーのテーマである3.11への鎮魂を東北の地で震災を機に結成された東北ユースオーケストラとのコラボで見事に表現されてましたね。未来を担う若者たちの演奏も見事でそれを聴くだけでも感動しました。素晴らしかったです。
4、震災以外でも災害に遭われた方々と共に前へと寄り添い、希望や祈りがたくさん込められた素晴らしいアイスショーですね。先に出た光文社の記事etc…復興の祈りを込めたショーを潰したい、利用したい方々が一定数いるのが残念でもあり悲しく思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3df8ce2b5b1e99d19048110731b2ec2bcf642c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]