群馬県伊勢崎市で2024年5月6日、元トラック運転手の鈴木吾郎被告(71)が飲酒運転の影響で対向車線の車2台に衝突し、26歳の塚越寛人さん、2歳の湊斗ちゃん、53歳の塚越正宏さんの一家3人が死亡、別の車の女性が負傷しました。裁判員裁判の初公判で鈴木被告は飲酒を否定し、過失致死傷を主張。検察側は焼酎購入の事実を指摘し危険運転致死傷罪を追及しています。本件では危険運転が認められない場合、酒気帯び運転の罪も予備的訴因として追起訴されています。

この事件は、社会に深刻な衝撃を与えるものであり、飲酒運転という防げる悲劇がどれほど大きな代償を伴ったかが浮き彫りになります。鈴木被告の否認は、飲酒運転や危険運転に対する社会全体の厳しい目線を緩める危険性をはらみ、重大な問題です。まず、こうした悲劇を防ぐために、飲酒運転防止の取り締まりを徹底することは不可欠です。
例えば、アルコール検知システムの義務化、自動車運転免許更新時の教育強化、飲酒運転歴のある者への厳重な制裁などが具体策として挙げられます。被害者一家が奪われた未来を思うと、過失の主張に対する軽い許容はあまりに厳しい現実との乖離を招くものです。ペナルティの見直しや遺族支援も急務。飲酒運転撲滅に向けた全社会的な意識改革が求められています。どれだけ不幸を生むか、この事件は私たちに改めて問うています。
ネットからのコメント
1、>正常な運転が困難な状態でトラックを走行2023年12月から5台以上の車を運行する会社はドライバー教育や車両運行前のアルコールチェック・記録の保存が義務化されています。ドライバーと会社両方に責任が有るのが今の道路交通法です。雪道をノーマルタイヤでトラックを運行するの同じく会社とドライバー両方に責任が有ります。
2、危険運転にさせないための抵抗としか思えない。親子3人を殺しておきながら、罪の自覚が無く自分の事しか考えてない。現実を見て反省し、罪を償うべきだろう。
3、他の記事では、業務前のアルコールチェックの後に焼酎を購入したことが検察から指摘されているけど、購入はしたけど飲んでない、という事なんでしょうか。
たしか空き瓶も見つかっているはずなんですよね?事故前に焼酎を購入していて、事故後に空き瓶が見つかっていて、アルコールの反応があるのに飲んでいないと主張するって。
4、無免許でも車を制御できていたら危険運転にあたらないとか、酒を飲んでるのに数値が低いから酒酔いじゃなく酒気帯びになるとか、こういう犯罪者を守るような取り決めを作るのはなんなんだろうね無免許は制御とか関係なしに危険運転でいいし、僅かでもアルコール反応が出たなら一律飲酒運転で危険運転にすればいいというか、無免許も飲酒もそもそも運転資格を持たずに鉄の塊を乗り回してるんだから、運転するだけで殺人未遂でいい資格無しで車という凶器を乗り回すのは、街なかで銃を乱射してるのと大差ない銃を乱射したら、誰かに当たらなくても殺人未遂になるだろう車も同じくらい危険
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7f7c8e5b591d3ff6facf1155a494ce0ac0ef5298,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]