:::writing{variant="document" id="63481"}28日(日本時間29日)、ロサンゼルスで行われたドジャース対マリナーズ戦で、大谷翔平が「1番・指名打者」として先発出場し、初回先頭打者で今季23号本塁打を放った。打球速度は109.1マイル(約175.6キロ)、飛距離432フィート(約131.7メートル)、打球角度27度を記録。10試合ぶり、後半戦初本塁打となった。今季10本目の先頭打者弾で通算34本目となり、イチロー氏の日本人最多37本まであと3本に迫った。左膝の違和感や直近9試合で打率.184と不振が続いていた中、復調を印象づける一打となった。

大きな期待を背負う選手ほど、少し結果が出ないだけで「不調」「限界」といった声が広がりがちだ。しかし、本当の一流は苦しい時期を乗り越え、自らのバットで評価を覆してみせる。
今回の一発は、数字だけでは測れない価値を持つ一撃だったと言えるだろう。左膝に不安を抱え、投手としての登板も制限される中で、最高の形で結果を残した姿は、コンディション管理と精神力の重要性を改めて示した。記録への挑戦はもちろん楽しみだが、それ以上に無理を重ねず長く最高峰で活躍し続けることこそ、多くのファンが望む未来ではないだろうか。焦らず着実に積み重ねた先に、さらに大きな歴史が待っているはずだ。:::
ネットからのコメント
1、打った瞬間、確信の23号先頭打者ホームラン!彼には久々の一発でもチームトップの23号。残り2か月で40本は十分射程圏内。しかも23本中10本が先頭打者弾という異常な決定力で、相手投手へのプレッシャーは計り知れない。ドジャースに勢いをつけて引っ張っているのは間違いなく大谷。左ひざを治療しながらも復調の気配があり、終盤戦でさらにギアを上げてくるはず。この選手は“打てない期間”があっても、一本出た瞬間に流れを変える力がある。ここからのホームラン量産とチームの躍進が本当に楽しみ。
2、この1本を待ってました。バッティングの調子が悪いのかといえばそんなことはなさそうだ。横からのスロー映像を見ると、いつもは身体の中央前後かやや後ろで捕らえてのホームランが多い印象ですが、今回は比較的前で捌(さば)いてあそこまで飛ばせたので(さらに打った瞬間に確信して歩いたので)、スイングそのものは決して悪くないんだと思った。それでも記者やメディアは打てていなかった大谷に対して辛辣(しんらつ)なことを気安く言うが、決して万全ではない体調の中であれだけ打っていることに驚けよ!去年ア・リーグのホームラン王ラリー(ローリー)なんか打率1割台でホームラン10本、大谷は何年にもわたって毎年ホームラン王争いに絡んでくる。そんな選手は他にいない。今年は大谷以外に、村上、岡本、誠也も楽しませてくれそうで、終盤に向けて面白くなっていきそうです。
3、遠征中は打撃の形が崩れてて膝の影響を心配してたけど、本拠地に戻ってきた途端にこの一発はさすが!やっぱりドジャースタジアムだとスイングの鋭さが全然違う気がする。
打球速度も飛距離も文句なしだし、まずは野手として一本出てホッとした。投手としての復帰も待ち遠しいけど、膝に注射打ってる状態なら焦らずじっくり治してほしいな。無理して長引くのが一番怖いし、まずは打者としてチームを引っ張ってくれれば十分!
4、10試合ぶりの待望の今季23号ホームラン!!マリナーズのカスティジョ投手から低めのスライダーを上手く掬い上げセンターバックスクリーへ文句なしの一発。これで今シーズン先頭打者アーチは10本目。ドジャースでは28本目、キャリアでは34本目の先頭打者のホームランとのこと。ナイスバッティング!!7月13日のダイヤモンドバックス戦に先頭打者で初球をホームランにした以来、本塁打が出ていなかったので心配していました。まだ身体は本調子ではないと思うけど、とりあえず1本出て良かった。試合に出場するからには、どんどん打っていこう。応援しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/253a7549c8efb700451f125eae731a0d45eda493,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]