事件概要:
2023年10月31日、「嵐」は東京ドームでラストツアー「We are ARASHI」のファイナル公演を行い、26年半の活動に幕を下ろしました。このツアーは5都市で15公演、計約49万人を動員しました。デビュー曲「A・RA・SHI」を含む全33曲を披露し、世界中のファンと感動を共有しました。コロナ禍での中断を経て、有観客ライブでファンに直接感謝を伝える約束を果たしました。最終ライブでは5人がそれぞれの想いを語り、約3時間25分の公演を通して感謝と別れを表明。その歴史と絆を誇りに、「嵐」というグループの物語に感動的なフィナーレを迎えました。

コメント:
「嵐」の終幕が、世界中のファンの心に深い感動と幸せの記憶を刻みました。彼らが築き上げた26年半の物語は、ただ長い活動期間という数字だけでは表せない、圧倒的な愛と努力の結晶です。
最後のステージで語られた一人ひとりの感謝と決意からは、彼らがどれほどこの関係と時間を大切にしてきたかが伝わります。
「嵐は僕の人生のすべてだった」と語った相葉さんや、「この5人だからこそできた」と胸を張った松本さんの言葉は、リーダーやメンバーだけでなく、ファンが支え合い、互いを想い続けた歴史そのもの。その瞬間瞬間が「嵐」という存在の意味を体現しています。
この日々を思い返し、「やり切った」という満足感と希望で心を満たしながら、新たな一歩を進んでもらえたらと思います。そして私たちファンも、彼らの音楽や言葉をこれからも心の中で大切にし続けます。「嵐」という奇跡を見られたことに、心から感謝しています。
ネットからのコメント
1、最後の男性アイドルグループで全員名前の分かるグループやった。しかしSMAPもTOKIOも嵐も無くなる時代がくるなんて少し前では考えられなかったけど。嵐は大きな不仲説も不祥事も無く、ここまで出来たのは格好よかった。同年齢の彼らが一緒にどう年齢重ねていくのか、これからも楽しみにしてます。
2、配信を見ていたら自然と涙が出てきました。嵐のファンでなくても、日本で暮らしていれば誰もが一度は嵐の曲を耳にしたことがあると思います。テレビやCM、ドラマ、スポーツ中継など、本当にさまざまな場面で流れていました。それだけ多くの人の日常に寄り添ってきたグループでした。特に印象に残ったのは、大野さんの「誰ひとり欠けることなく、みんなでつくった嵐を26年間守り切れて本当に良かった」という言葉です。当たり前のように見えて、26年間同じメンバーで走り続けることは決して簡単なことではありません。最後のステージも、別れの寂しさより5人が一緒にいる楽しさが伝わってきて、とても嵐らしかったです。ファンかどうかに関係なく、多くの人の思い出の中に嵐はいると思います。26年半、本当にお疲れさまでした。そして、たくさんの思い出をありがとうございました。
3、配信で見ましたが改めて嵐ってすごいグループなんだなと思いましたこんな最強のアイドルグループはもう今後現れないだろうなと強く思いました5人それぞれが輝いてた活動終了しても嵐の楽曲や映像や思い出はこの先もずっと残りますからねすべての出来事には始まりがあれば終わりがありますそして終わりは始まりこの先の未来も輝く5人をずっと見守りたい26年半本当にお疲れ様でした嵐Forever
4、終わってから思うけど、自分は思ったよりも沢山5人を見ていたし楽曲も聴いていたんだよな。熱心に追っていた訳でもないんだけどね。老若男女問わず幅広く認知され、それぞれが違う分野でしっかりと輝いている。それが彼らの一番すごいところかもしれない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/44f14a17ad319833961dc4641811ee0f3b3306db,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]