元MLB傘下ナショナルズ2A所属の小笠原慎之介投手(28歳)は、日本球界への2年ぶりの復帰として18日に巨人へ入団する会見を東京ドームで行った。年俸は1億8,000万円と推定され、契約期間は2027年まで。背番号「98」を選択し、新たな挑戦を誓った。メジャーでの経験や巨人の熱意が決め手となり、古巣中日との交渉戦を制した巨人入りが実現。中日時代の9年間で46勝を挙げた左腕として、今後2軍調整後に先発陣の補強として期待されている。

プロ野球界での経験を積み重ね、メジャー、そして巨人という道を選んだ小笠原選手は、大きな挑戦の選択をしたと言えます。明確な収益構造や選手管理が大規模リーグ選定時の失敗にも生かせ。
ネットからのコメント
1、何のためにアメリカに行ったんだろう?正直言って中日ファンですが通用するとは思っていなかった。
しかしいろいろな工夫をして進化し通用するようになるかもと思っていた。こんなに早く戻ってきてほしくなかった。巨人である程度勝ち星はつくと思うが、メジャーで通用しなかった投手というレッテルをはられる。菅野、今永の足元にも及ばない投手という位置になる。
2、この年俸出されたら中日としてはお手上げするしかないね。ポスティング前と比べるとほぼ倍増の年俸は敵わんよ。獲得のために巨人と同じ金額提示すると所属選手からの反感は容易に想像できる。そして巨人もルールの中でオファーを出しただけだから批判されるべきではない。中日にしても所属選手に反感を買わない程度のギリギリのラインを提示しただろうから批判されるべきではない。小笠原にしてもNPB時代の倍を提示されたら傾くのは理解できるから批判できない。しかしながらファンはこういう背景があろうがやはり納得できない人も当然いると思う。三方よしとするためにもNPBがある程度のルールを設けない限りはこの問題で嫌な思いをするのはファンなので何かしら改善してもらいたい。
3、皆さんのお怒りはもっともですが、2Aで塩漬けということは「さっさと出ていってくれ」ということ。
田口壮さんはそこから這い上がったのですが、みんなが皆、同じようにできるはずもない中日に戻っても年俸は安いし、チームは弱いし、監督は休養寸前だし、捕手も投手の言いなりで起用を分けるほど首脳陣による統治もできていない意識が高い選手なら、わざわざそういう環境に行くはずもないです
4、そもそも、ポスティングシステムを自由契約にしたから、直ぐにメジャーを諦めて帰ってくるのでは?普通にポスティングシステムを任意引退として扱えば最低3年は頑張るでしょう(前の球団が嫌だった場合ですが)。職業選択の自由とか言うのなら、ちゃんとFAをとればいいのであって。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/44bce19849ffff2af3de44592ca5869bdf5eb02a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]