日時:2023年4月22日(日本時間23日)
場所:サンフランシスコ(ジャイアンツ vs ドジャース戦)
ドジャースの大谷翔平選手は20世紀以降で2位タイとなる「53試合連続出塁」が途切れたものの、今季3度目の二刀流で「1番・投手兼指名打者」として先発出場。打者として4打数ノーヒット、投手としては6イニング91球を投げ、5安打7奪三振無失点で防御率を驚異の0.38に向上させた。初回や6回に得点圏のピンチを切り抜けたが、打線の援護がなく勝利投手とはならなかった。一方、7回に登板した2番手投手が3ランを浴び、試合は0-3で敗北。チームは今季初の無得点で、地区4位ジャイアンツに連敗した。

大谷翔平選手が記録達成間近で足踏みし、チームも敗北を喫しましたが、彼の驚異的なパフォーマンスには改めて驚きを禁じ得ません。
野手としての結果が芳しくなくとも、防御率を0.38に保つ圧巻の投球内容は、まさに「現代野球の異次元」と言えるでしょう。記録が途切れたことを落胆する必要はありません。むしろ、それまでの連続出塁記録がどれほど偉業であるかが注目され、また近い将来さらに大きな結果を生み出す布石にも感じられます。
私自身も過去に計画通りの結果を出せず苦悩した経験は少なからずありますが、振り返ればそれは欲した以上の成長につながったと実感しています。"記録の途切れを恐れず、次なる領域へ"という考えは、我々の日常にも通じる励ましと言えるのではないでしょうか。ファンとしてさらなる活躍を期待しています。
ネットからのコメント
1、今日のピッチングも球威、制球共に素晴らしい出来でした。マウンドでの躍動感が昨年とは全く違います。大谷の後を継いだリリーフが打たれてしまうのはいつもの事ですが、こればっかりはどうにもなりません。出塁記録に関しては本人も大して気にはしていないでしょう。いずれ打ちます。
2、開幕からローテを担い続け、安定したクオリティで投げられる投手が、同時に50本以上放つスラッガーでもあるという現実。
サイヤング候補として名前が挙がること自体、もう“夢物語”ではなく実績が伴っている証拠。こんな選手をリアルタイムで見られる時代に生きていることに感謝しかない。次こそ勝ちがつく試合展開を期待しつつ、大谷の挑戦をこれからも全力で応援します。
3、また明日から狙える記録ですし、さすがに大谷選手も全く意識が無かったわけではないと思いますので、これが一回リセットされることで、またプレッシャー無く打てる良い方向に出ることを期待したいです。
4、何がすごいって、トミージョン手術を2回受けているのに進化しているところ。テイクバックは小さくして、フォロースルー後の右手は体に巻き付くように大きく。肘の故障が注目されるけれど、肩も回しすぎると骨がこすれて肩の故障につながる(肩を回すと骨がこすれる感覚が分かると思います)、だがそれを回避しつつコントロールと球威を両立させている。HR打者としては「パワー」、投手としては「しなやかさ」、この両立も現代野球で実現させるのはウルトラ難度。HRバッターはトラウトやゲレーロJrのように筋トレなり体質也で体に厚みがあるほうが有利だが、それだと投手はとても無理。
大谷は打者専念のシーズンの終盤は体を大きくしていたけれど二刀流のシーズンは絞ってきた。求道者の態度でありながら、出塁時のあのポーズ、本当に野球をするのが楽しそう。長く続けてほしいし長く応援したいよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/281517506c37968b0c981cf2d2e691d7063c6aa5,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]