2026年1月18日、大相撲初場所の8日目に天覧相撲が行われました。この日は両国国技館で、幕内土俵入りの後に天皇陛下、皇后陛下、長女愛子さまが来館し、館内放送での案内に続き、会場が沸きました。陛下たちは親方衆に出迎えられ、幕内後半の取り組み前に笑顔で貴賓席に姿を現すと、観客は総立ちで拍手を送りました。天皇陛下はスーツ、皇后陛下は白基調の振り袖、愛子さまは華やかなピンクの振り袖を着用。八角理事長が説明役を務めました。天覧相撲は令和で2度目、6年ぶりの開催です。

このニュースは、日本の文化と伝統を称える晴れの舞台で、喜びや尊敬の念を抱く機会でした。国技館が一堂に盛り上がる姿は、日本の伝統文化が持つ力強さを再認識させてくれます。天皇陛下のご臨席は、相撲という文化が持つ社会的な意義をさらに高める役割を果たしていると感じます。
6年ぶりの天覧相撲というイベントが、日本の伝統や文化への深い愛着を再び人々の心に刻んでくれたことをうれしく思います。このような機会が続くことで、日本の文化がさらに豊かに、また国民にとって大切な名残となることを期待します。日本の文化を誇りに思い、この良き伝統が未来に向けて続いていくことを願っています。
ネットからのコメント
1、昨今、相撲観戦のマナーが問題となっているが、その最たるものが今日だろう。天皇ご一家が入場された際に指笛。世が世なら不敬で手討ちになっていただろう。(それをヨシとしている訳ではない)「指笛は文化だ」とする地域もあるようだが、TPOも弁えず何が文化だ。文化は文化で大切にすれば良いが、それ以前に人として大切にすべきものがあるだろう。
2、正面玄関に赤絨毯が敷かれ、親方衆は黒紋付、関取衆はまわし姿(これが力士の正装ということらしい)でお出迎えする。昭和天皇は好角家としても知られていたが、貴賓席から身を乗り出すようにして取組をご覧になっておられた。愛子さまも幼少のときから大相撲に親しんでおられたので、天覧相撲は初場所らしく、華やかで良いですね。
3、天皇陛下が御目見得になった際に指笛を鳴らしたり双眼鏡で覗いたり。不敬な人間が増えたなと落胆するが、その中でも父親と小学生くらいの親子が立ち上がって天皇が座席するまで一礼する姿を見るとまだまだ日本も捨てたものではないと安堵します。
4、天皇御一家に指笛を吹くなんて!いくらなんでも失礼すぎます!!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d5571a8c7116f78eb3d2e0a2be54b328f3ef6e7c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]