2026年7月29日、富山で行われたマイナビオールスターゲーム第2戦で、全パのコーチを務めた日本ハム新庄剛志監督(54)が、4回無死一、三塁でダブルスチールに合わせて一塁コーチエリアから本塁へ走り込み、ヘッドスライディングを披露。2004年球宴の伝説的な単独ホームスチールを思わせる演出で、会場に歓声と笑いを生んだ。

勝敗だけがスポーツの価値ではないことを、新庄氏の一瞬の行動が改めて示した。結果や記録に追われる時代だからこそ、観客を楽しませ、野球への興味を広げる姿勢は大きな意味を持つ。もちろん公式戦ではない球宴だからこそ許される演出ではあるが、ファンを置き去りにしない発想力はプロスポーツ界に必要な要素だ。選手や指導者が見せるべきものは、数字だけではなく夢中になれる瞬間でもある。勝利至上主義だけで魅力を失う競技と、笑顔や感動を届け続ける競技では、未来のファンの数に大きな差が出る。
新庄氏の行動は、野球は人を楽しませてこそ輝くという原点を鮮やかに見せた一幕だった。
ネットからのコメント
1、私は地方に住んでいるのでプロ野球生観戦もままならず、あの試合見た、あの場面見た、ってことがあまりないんですけど、新庄のホームスチール見た、はちょっと自慢です今夜富山に集まったファンの皆さんがいろいろ楽しんで、いい思い出になるならいいんじゃないですか
2、オールスターというお祭り。何でもありって訳じゃ無いけど、盛り上がってるなら許容範囲。叩いてる奴らはエンタメとして見る力をつけた方がいい。楽しく見ようよ。
3、選手以外の人がまさかの、、、過去にホームスチールを決めた人らしい盛り上げ方ですね。選手以外の人が云々いう方もいますが、お祭りですから固いことは言いっこなしでいいと思います。さすが新庄監督です。
4、「これからはパリーグです」2004年の新庄さんの発言後、実際にパリーグはそれまでに比べてかなり人気が出ましたもんね。新庄さんのようにファンサービスができる人は、この先出てこないと思います。
野球界の超功労者です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b364361ea21a1b0063e7e6541a8ac347ff191ee8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]