14日午後4時55分、兵庫県明石市大久保町のコンビニエンスストア沿いの歩道で、小学1年生の7歳の男の子がコンビニ駐車場に右折して入ろうとした車にはねられる事故が発生しました。男の子は全身を強く打ち病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。車を運転していた加古川市の会社員、諸岡一男容疑者(58)は過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕されており、歩道を歩いていた子どもに気づかず衝突したと容疑を認めています。警察は現在、事故の詳細を調査しています。

このような痛ましい事故は、運転者の注意不足だけでなく、道路デザインや交通安全対策の不足を浮き彫りにしています。日本では特にコンビニの駐車場付近での歩行者保護が遅れている一方、車の流れを優先する設計が一般的です。歩道と車道の明確な区別、歩行者専用信号の増設、視界の確保を徹底するなどの具体策が求められます。
また、高齢ドライバーへの教育強化も不可欠でしょう。この事故が示す現状は、命の重みより利便性が優先されている社会構造を変えるべきだという強い警鐘です。
ネットからのコメント
1、両眼とも裸眼で2.0が自慢だったけど。50歳過ぎたら一気に老眼が来て、今や老眼鏡なしじゃスマホを見るのも書き物も覚束ない。加えて、運転中もトンネルに入ると暗闇に目が慣れるまで時間がかかったり。薄暮時に目がチラつく様になった。老いの始まりと自覚してはいる。周辺の確認・認識不足や反射神経の衰えも重々に考慮に入れた上で、より一層の注意を払ってハンドルを握らねばと思う。
2、自転車に乗っているときに自動車の運転席を見ると、スマホをいじりながら運転している者を見かけることがある。頻度として高い訳では無いが、ある意味で感心してしまう。自分にはできないからだ。急に、人が出てきたら止めたり、よけられたりする自信がない。きっと、スマホをいじりながら運転している者らは、とっさに、回避行動が取れる自信があるのだろう。でなければ、できっこない。
大した自信である。歩きスマホ、自転車を乗りながらのスマホとなれば、自動車の場合より頻度は跳ね上がる。彼らもいざという時にとっさの行動が取れる自信があるのだろう。きっと、そうなのだろう。そうでなければ、スマホをいじりながら歩いたり、自転車に乗りながらなんて怖くてできない。危険を未然に察知する洞察力や俊敏に動いて事故を回避する高い運動能力があると自信に満ち満ちているのだろう。すごい!私には到底そのようなマネはできない。
3、横断歩道左折の時にトラックのドライバーさんが止まって、顔を動かして安全確認してて、凄くびっくりして感心しました。それ位 トラックに限らず自分本位で安全に配慮しないドライバーが多いい。車間空けない、右折 左折 人居ても我先に。ゆとりが何より大事。先を急いでも仕方ない。
4、60歳で会社員を定年退職して、しばらく軽四輪でのパートの配送業務を行っていましたが、毎日、学生の自転車のながら運転や並走運転。高齢者の自転車での飛び出し。高齢者のクルマでの一旦停止箇所での飛び出し運転等に遭遇して、いつ事故が起きても不思議ではない状況でしたのでパートの配送業務を辞めて事務職のパートに転職しました。
近年のクルマの運転は非常に気を遣いますね・・・
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f989c18d02b1442c3c152a68ed66491030486336,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]