事件概要:
米国代表のクレイトン・カーショー投手(37)は、昨季引退した後、サプライズ的にWBCに米国代表として参加し、準々決勝のカナダ戦でラストゲームを勝利で飾って離脱することが決まりました。カーショーは大会5試合を通じて登板はありませんでしたが、伝説的な左腕として「最強軍団」の一員としてチームに貢献しました。シーズンに向けての準備が必要なかったため自由に登板できる心構えを示しており、その姿勢がファンに大きな印象を残しました。通算223勝、サイ・ヤング賞3度の輝かしいキャリアを持つカーショーは、ブルペンで待機しながらも影響力を発揮し、米国代表が準々決勝を突破する後押しをしました。

コメント:
カーショー投手がWBCで登板する機会がなかったことは、ある種の寂しさを感じさせますが、それ以上に彼の存在そのものが米国代表にとって大きな支えであったことを考えると、これはスポーツの美しさを象徴する出来事とも言えるでしょう。現役引退後も自分の時間をチームのために捧げた姿は本当に偉大で、引退した選手たちがチームへの貢献を続ける様子は、多くの人に希望とインスピレーションを与えたはずです。たとえ実際に投球する場面がなかったとしても、彼の言葉や行動はきっとチーム内外の人々の心を動かしたことでしょう。カーショーのこれからの人生では、さらに新しい挑戦や充実した時間が待っているはずです。彼の姿勢は人々に前向きな力を与えるものであり、彼を応援し続けたいと願うばかりです。
ネットからのコメント
1、さすがに緊迫した準々決勝では投げさせられなかったのかもしれませんが、ならば余裕のありそうな試合に投げさせてあげたかったですね。でも、チームの精神的支柱にはなっていたのだろうし、無駄な代表選出ではなかったと思います。
本当にお疲れさまでした。
2、今季11勝2敗、防御率3.36。まだまだ活躍できる力はあったけど、家族との生活を考えて引退。仕方がないことだけど、これで完全に真剣な試合での登板がなくなったと思うと寂しい気持ちになる。通算成績223勝96敗、防御率2.53。この勝ち星でこの防御率。あらためて見ても凄い数字だ。
3、そのカーショーの師匠が黒田博樹さん。2008年から4年間、黒田さんがヤンキースに移るまで、ドジャースのチームメイト(同期)として強固な信頼関係を築いた仲で、カーショーが20歳で下から上がってきて、黒田さんは当時33歳。カーショーは黒田の投球技術や回転数の多いボールに感銘を受け、直接教えを乞い、黒田さんはそんなカーショーを「すごいヤツ」と褒め、お互いに尊敬し合っていたし、黒田さんがヤンキースへ去ってカーショー『僕は誰とキャッチボールをすればいいんだい?』は何回聞いても泣けてきます。カーショーは引退したと言っても、レギュラーシーズン11勝2敗、防御率3.36でしたから、予選でイタリア戦で投げていたピッチャー達よりも(年齢いってても)実績は上でしょう。
最後の勇姿、見たかったです。
4、カーショー投手のマウンドでの姿をこのWBCで見られなかったのは本当に残念ですが、彼がチームに帯同し、若手選手たちに与えた影響は計り知れないものがあると思います。ドジャースの象徴であり、メジャーの歴史に名を刻むレジェンドが、この時期に代表のために動いてくれたこと自体に感謝したいです。ラストゲームを勝利で飾り、笑顔で大会を去る姿はやはり格好いいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/48e7c83a75d30ddced2cced4ec15283a2a35ebbd,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]