吉田拓郎(79)は、かつて音楽活動から「引退」すると公言したものの、2023年2月2日放送の「オールナイトニッポンプレミアム」でその表現について改めて反論。「引退ではなくリタイア」と述べ、音楽を続ける意思を明確にしました。2022年末の活動卒業直後も特番出演をしており、今回、2019年以来7年ぶりとなるコンサート開催を番組内で発表しました。また彼は「ミュージシャンに引退はない」と語り、自身が創作や演奏を続ける価値を強調しました。

79歳にして精力的に続ける吉田拓郎さんの姿勢は、持続する情熱と確固たる信念を感じさせる一方で、彼の語る「引退」に関する誤解は、ミュージシャンとしてのアイデンティティを守る大切さを物語っています。それではコメントを以下に示します。
吉田拓郎さんの発言は、年齢を重ねつつも自身の音楽活動への情熱を失わない姿に励まされる一方、多くが「引退」という言葉に捕らわれてしまう現状に一石を投じました。
彼が語る「リタイア」とは、活動形態を変更し、新たな表現方法を模索する過程。そのことは、人生の一部として愛している音楽を手放さぬ姿勢を裏打ちします。そしてその信念は、音楽に国境も年齢もないという真理を映し出しているとも言えるでしょう。
この出来事から学べるのは、引退後もその人が続ける姿勢を理解し支える重要性です。私たちが吉田さんから学べるのは、自身の言葉を守り、自らのアイデンティティを表現し続けること。どんな人生でも、自ら選び取った道に真剣に向き合う価値があることを彼の音楽と発言が教えてくれるのです。
ネットからのコメント
1、長くラジオを聞いていて感じたのは年を取ってからのツアーがきついとあれだけ好きだったハワイに行くのがつらいと移動することがとにかく嫌なんだ最後のツアーもキャンセルになって今までの活動が出来なくなったのでリタイアそんな感じだと思うのです年を重ねても相変わらずまっすぐで言いたいことはしっかりと言うそれでいて明るい不定期でも良いからラジオを続けてもらいたいです
2、かつて一世を風靡したミュージシャンも高齢化の時代に転じている。かつて、昭和時代に歌謡曲に対してニューミュージックという言葉が流行していた時代があった。そんな時代の中心人物たちもすでに70歳を越えた人が増えた。そうなると大規模なコンサートツアーをすることも、配信の新曲を出すことも難しくなる。それでもミュージシャンたちは引退することなく、最後まで音楽を生んで届けることにすべてを傾けていく。そして80歳を目前にした吉田拓郎はコンサートツアーへ出る。一時は闘病中で生命の危機にさらされたが、コンサートを開くということで一安心したファンもいると思う。
3、色々なご意見はあるでしょう、でも“たくろう”ですからね。AM放送が田舎エリアて鉄筋コンクリートの建物だと中々入らなくて困った…、しか〜し便利なラジコで聴いてます。元気な声が聴けて、それだけで感謝です。
4、古くからのファンであるが、声でこれ程までの迫力と緊迫感を出せるシンガーはなかなかいない。休み前の夜に2005年頃のライブのYouTubeを聴いていますよ!引退に関しては、拓郎が30歳、39歳に宣言されたかと!でも、又、復活されましたよね!1番格好良かったのは80年到来の1月のライブで70年代の古い歌はもう唄わないと言って全て新曲で通されたこと。
34歳頃、ロサンゼルスでアルバム製作され、バックに外人ミュージシャンを連れてライブされたのは凄く印象に残っています。今年80歳を迎えられる拓郎節を生で聴きたいです!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b34242f2e403eff6b005c5302ae75f859400e8ea,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]