ブルージェイズの新人捕手ブランドン・バレンズエラ(25)は4月7日、ドジャース戦でマスクをかぶり、試合中に大谷翔平(31)と接触する場面があった。5回の大谷の第3打席、バレンズエラは初球を見送った直後、一塁けん制を試みた際に大谷の左腕に触れてしまい、痛みを訴えた大谷が一時動きを止める事態に。試合後のコメントでバレンズエラは接触が故意でなかったと説明し、その場で謝罪したことを明かした。幸い大谷は“大丈夫だ”と言い全うな返答を示したが、試合はドジャースが4-1で勝利。バレンズエラはカーク捕手の負傷による緊急起用でメジャー2試合目となる出場だった。

接触が故意によるものではなく、すぐに謝罪が行われた点、さらに大谷自身が大事に至らなかった旨を示したことでこの件はスポーツマンシップの範囲内と捉えられるべきだ。試合内容そのものについてはゲーム進行中の通常のプロセスに過ぎないが、捕手のバレンズエラが新人として重圧を背負ってパフォーマンスする中、更なる経験値の場だったとも言える唯一の話残骸出.
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ネットからのコメント
1、メジャーでは昔から相手チームに対し、謝ることは許されないという風習だったはず!大谷がメジャーでプレイをするようになってから、純粋に大谷が敵チームの選手に謝ることをするようになってから、そういうメジャーでの悪しき風習って絶対なくなりつつあると思う!!
2、ブルージェイズは昨年のワールドシリーズで初めてちゃんと試合を観ましたが、好感の持てる監督や選手だなあと思いました。他のチームで卑怯なプレイをするチームもありましたが、ここはそうじゃないと思います。皆真剣勝負をしてるので故意ではなくてもアクシデントはあると思います。ブルージェイズにもドジャース戦以外で頑張ってもらいたいです。
3、新人とはいえもう25歳の捕手なら、マイナー経験もそれなりにあるだろうに、この近距離で牽制したら下手すりゃ接触するかも、と自重しないのかねえ。センス無さすぎだよね。
4、そこまでよくあることではないし、やった本人が言うセリフではない。大谷の利き腕じゃなく、軽い打撲程度で済みそうで本当に良かった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1aa0b3ddea8ca95f6954bb11b09eeb81cd3fbcf2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]