スウェーデン出身で日本人の母を持つタレント・映画コメンテーターのLiLiCo(55)が8日、来日から38年を経て日本の永住権を取得したことをブログで報告しました。18歳で来日し、書類準備や手続きに2年を費やした結果、永住者カードを受け取った瞬間、人生の軌跡を思い出し感涙したといいます。手続きは自分で行い、役所巡りや膨大な書類と向き合う中で学びを得たそうです。最後には「さらに頑張る」と感謝の意を伝えています。

LiLiCoの永住権取得の知らせは多くの人に深い感動を与えています。特に38年という長い年月を経た経験が、日本社会に新たな貢献をしたいという彼女の決意とつながることに、多くの励ましの声が寄せられています。
LiLiCoさん、この度の永住権取得、誠におめでとうございます。そのニュースに触れるたび、38年という長い年月と、それに込められた努力と思いに心動かされます。
多忙な日々の中、ご自身で書類を整え行動された姿勢は、まさに粘り強さと自立の象徴です。人生の節目で振り返る数々の出来事と、周囲の支えに感謝する彼女の言葉は、多くの人に深い共感と希望をもたらすものです。また、様々な困難を乗り越えながらも、日本社会に柔軟に対応し、それを楽しむ姿勢は見る側の背中を押してくれるように感じます。
追々の活動もぜひ応援したいです。
ネットからのコメント
1、長い間、高い能力を持って日本の仕事に従事して、日本人と結婚しても永住権を獲得するのは難儀するんですね。一方で大した能力も持たず、少しの間働いては辞めてを繰り返しながら長期間ダラダラと日本の税金を食い物にしている外国人もいる。厳しくするなら後者の方を取り締まる法律にしてよ。
2、すべての外国系の人をにらんでいるわけではないが、今の政府の基準はザルすぎるので、明確にしてかつ厳しくもしたほうが良い。それ以外にも観光客や留学生などの短期間の入国者に対しても、厳しさを世界一にしたほうが良い。
3、LiLiCoさんの日本語に違和感を感じたことがありません。
昔笑っていいともで日本語を覚えたと言っていたような…逆にスウェーデン語話してるところを見てみたい
4、言い方悪いですが、日本語もまともに理解して無い人が長く働き続けていたり、いくら永住権が無いと言っても生活しているそういった外国人には首を傾げます。一方でリリコさんの様に長く真面目に生活して日本の多くの人に知られた方が40年近くかかっての永住権なんて日本の仕組みはよくわかりません。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9232dffdc71d04cb88a3d8ff1d14b7bcf3e0881e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]