山本由伸投手が7日(日本時間8日)、敵地ブルージェイズ戦で7回途中まで5安打1失点、防御率2.50の快投を見せ、今季2勝目(1敗)を挙げました。初回から3者連続三振を奪う好スタートを切り、3~5回は3者凡退を続けたものの、6回に1失点、7回にピンチを招き降板。後を受けた左腕ベシアが無失点で切り抜け、チームを救いました。試合後、山本投手は自らの課題としてセットポジション時の修正を掲げつつ、助けてくれたベシアへの感謝を述べました。同日、大谷翔平選手が打点を挙げるなどドジャースは4対1で勝利しました。

山本投手はメジャー初年度ながら安定した成績を残しており、今後のさらなる飛躍が期待されます。一方、セットポジション時の細かい修正が課題となりますが、本人も自信を持って克服を目指す姿勢を見せています。力強い先発として見せたパフォーマンスと仲間との連携が印象深い一戦でした。
ネットからのコメント
1、表の攻撃ではノーアウト2塁も、1~3番の上位打線が打てず。その流れのまま、ロボット判定で覆り2ベース、不運な内野安打で降板。投手も変わったことで、あそこでさらに1失点でもしていたら、流れが完全に行ってしまい、今日の試合の勝敗もどうなっていたかわかりません。これぞ火消しという、今日のヒーローの1人だったと思います。山本だってこれまで何度もチームを救っているので、お互い様、助けられる日があってもいいですよね。山本もリリーフ全員もナイスピッチングでした。
2、ノーアウト満塁の絶体絶命のピンチを無失点で切り抜けたベシアは素晴らしかった。今日のMVPは魂のこもった投球でピンチを切り抜けたベシアだろう。次の回のトライネンもスキのない投球だったし、ディアスもランナーは2人出したが3点差あるから大丈夫という感じだった。今シーズンのドジャースはブルペンがとても良い。大金で守護神を取ってクローザーを固定できたことでブルペンの各投手の役割が明瞭になっている。
3、山本由伸は初回三者連続三振と最高の立ち上がり。
途中まで隙がなかった。ただ6回に高めに少し浮いたとこ、うまく打たれ1失点、だが1番山本に強い岡本の前で攻撃切ったとこが大きかった。7回に山本由伸が岡本に大きな2ベースを打たれ、ノーアウト2塁、さらにクレメントのセーフティバントでノーアウト3塁1塁。既にそれなりに球数投げていて山本由伸に強い岡本(日本で打率.500 HR1 打点2)からなので交代しても良かった。交代したベシアはいきなり四球、ノーアウト満塁(3-1)。絶体絶命のピンチ。ここでベシアが気迫の投球を見せた。あてるのうまいヒメネスをレフトフライ、バレンズエラ三振、スプリンガーをライトフライ。完全にブルージェイズの流れを断ち切った。気迫で投げる姿はベシアをより一層大きく見せた。ここを無失点で切り抜けたことで山本由伸に2勝目プレゼント。最高の仕事してくれたよ、ベシア。
4、やはりブルージェイズは手強いし監督の退場劇もあり何としてもという雰囲気の試合でした。流石に3周目の打線になるとあれだけ完璧に近い山本投手でも捕まりそうになったが、後ろの投手陣も今年は安定してきましたかね。
ナイスピッチングでした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82e77cb74dad956895c17e9f046ee70c26a664af,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]