8日午後4時ごろ、長野県佐久市岩村田の県道交差点にある信号付き横断歩道で、小学5年生の女子児童2人(10歳)が普通乗用車にはねられる事故が発生しました。児童らは下校途中で、事故により顔や膝に軽傷を負い、佐久市内の病院に搬送されましたが命に別状はありません。運転していた北佐久郡御代田町在住の72歳の女は、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕され、警察が事故原因を調査中です。

信号機付き横断歩道で起きたこの事故は、運転者の責任が問われるべき状況です。歩行者がルールを守り安全なゾーンを通って負傷する現実は、現行の交通安全対策の限界を浮き彫りにします。
背景には、高齢運転者の交通事故率増加が見られます。反射神経や判断能力の低下が一因と考えられ、高齢ドライバーに対する適性検査や運転能力評価などの対策不足が問題を助長しています。
解決には、以下の対策が求められます:
重大な事故には至らなかった幸運を無為にせず、今回の事例をきっかけに交通制度を刷新しなければ、同様の悲劇が再発するでしょう。斬新で有効な対策こそが、未来の安全を築く鍵です。
ネットからのコメント
1、小学生が自由研究で横断歩道で止まらない車を調査した記事を思い出しました。それによると止まってくれやすい車としていかつい兄ちゃん、トラック、おじいちゃんなどが挙げられていたのに対し止まらない車としておばあちゃんという調査結果になっていた。割と信憑性がある素晴らしい研究内容だ。
2、先日、運転中に横断歩道を渡りたそうなオバサンが居たから(渡ってどうぞ)とジェスチャーをして渡ってたら対向車線から車を運転していた婆さんが、前は見てたけど止まらずに突っ切って行った。あと数センチで、オバサンは轢かれるところでした。本当に首は前向きで目も開いてるけど。
肝心なモノは見てません。改めて高齢者の運転は気おつけなくては!と思わされました
3、昔から思ってた横断歩道をLEDにして横断者がいない時は白、横断者がボタンを押して渡ろうとする時は黄色や緑なんかに発光出来ないかなって普段車を運転してるけど、歩行者は自分の視界から横にいるから見えづらいその点横断歩道は視界に入ってくるから色を変えられるようにすれば横断者がいるんだなって認識しやすいと思うんだよね
4、子どもがはねられる事故が、あまりにも多くないですか?大人が、これから免許を取る若者に対してお手本にならなきゃいけないのに、あまりにも酷すぎます。免許取得もしくは更新、厳罰、厳しくしたらどうですかね。ちまちま自転車取り締まってる場合じゃないですよ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7a064f7c1edea427bc5b67558d053600d11e6192,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]