ロンドンのナショナルギャラリーは、20世紀以降の作品を展示する新棟の設計者として、日本の建築家・隈研吾氏を中心とするチームを選定した。英国の二つの建築事務所と共同で提案された設計案は、歴史的建物の特徴を尊重したデザインが評価され、無記名投票で満場一致の選出となった。このプロジェクトには総額7億5千万ポンド(約1600億円)が投入される予定であり、世界的な文化資産となる展示空間の創造が目指されている。隈氏は責任と謙虚さを持って取り組む姿勢を示し、同プロジェクトの重要性を強調した。

隈研吾氏とチームの国際的成功は、建築と芸術の結びつきをさらに深める画期的な一歩です。歴史的な建築を尊重しつつ現代的な文化空間を創り出すそのデザイン哲学には、多くの示唆があります。皆さんも、新しい展示施設が完成した際には、ぜひ訪れてその時代を超えた空間美を体感してみてください。

ネットからのコメント
1、この方、よっぽど好かれているんだろうな。パトロンと役所の連中に。デザイン?そんな良し悪しは素人の私にはわかりません。定期的にメンテナンスが必要な建物は本当に需要ありますね。イギリスにそれが通用するか見ものです。
2、すぐダメになる建物ばかりだという評判が定着しつつあるように感じていましたが、プロが見ると違うんでしょうか…?美術館は絵画を鑑賞するにふさわしい安定した落ち着いた雰囲気のがいいですよね。
3、これだけ問題が出続けている建築家に仕事をお願いするって、コンペのような形をとってるけど実際は出来レースとかになってるんでしょうかね。先日の八雲町の庁舎などは、北海道出身の建築家とか探せないのだろうかと思ってしまいます。
4、この人は商売上手ですね。東京の国立競技場は椅子が狭い、通路が狭い、椅子席の色合いが観客がいなくてもいるように見せる品の無さ、トイレが小さくて少ない割に、VIPルームや貴賓席に力を入れて作った、使い勝手の悪い建築物です。
国内のいくつもの建築物は10年も経てば木材が傷み、修理やその先に立て替えが必要なものがいくつもあるようです。その度に儲かりますね。木材は自然破壊なのにそうでは無いとこじつけの言い訳を続けています。デザインが面白くても実際に使う、維持するにはダメな建築物です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/360ccdcfeac9fdfbc96d370c2c24963f6f3338cf,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]