兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で、2025年3月19日に開幕する第98回選抜高校野球大会の入場行進曲に「M!LK」の「イイじゃん」が決定しました。メンバーの佐野勇斗さんは、プレーヤーたちが悔いなくプレーできるよう願いを込めています。この曲は2025年3月発売のアルバム「M!X」に収録され、歌詞の一節「ビジュイイじゃん」は同年の新語・流行語大賞の候補となり、グループはNHK紅白歌合戦にも初出場しました。作曲家・酒井格さんが行進曲に編曲します。

このニュースは批判が必要な社会問題や制度の欠陥を含むものではなく、選抜高校野球大会に向けた希望に満ちた内容です。「M!LK」の曲が歴史ある大会で使用されることを通じて、新しい世代にも大会の魅力が広まることを期待しています。これまでの歴史を彩ってきた多くの楽曲のように、この曲が参加者と観客にとって特別な思い出になることを願っています。
ポジティブなメッセージとエネルギーが感じられる「イイじゃん」が、高校生たちの青春の舞台にふさわしい選択であることは間違いありません。選手たちが全力でプレーし、輝かしい瞬間を刻むのを応援する気持ちでいっぱいです。大会の成功と参加者全員の健闘を心より祈っています。
ネットからのコメント
1、「イイじゃん」はサビの部分だけ取り上げられる事がほとんどですけどサビ以外に『誰かのために生きないで君は君らしく輝けばいい俯いた顔その涙も唯一無二さ』だったりサビに『夢追ってイイじゃん信じてイイじゃんやっちゃってイイじゃん』って歌詞があって結構応援歌的な曲ですよ。『ビジュイイじゃん』の意味もチャラチャラした理由ではなく、歌詞を見ながら聴くとなるほど、ってなります。行進曲としてどんな編曲になるかは気になるところですが甲子園としては合ってるのでは(^^)
2、正直に言うと、違和感しかないです。センバツの入場行進って、高校球児にとっては一生に一度あるかないかの舞台ですよね。何年も泥だらけになって練習して、ようやく立てた甲子園の土。
その神聖な瞬間に流れるのが、TikTokで一瞬バズっただけの軽いノリの曲って、本当にそれでいいのかと思います。「時代に合わせた」「若者に人気」と言われればそれまでですが、センバツは流行を消費する場じゃない。行進曲は、選手の緊張や覚悟を包み込む“背筋が伸びる音楽”であってほしい。「今日ビジュイイじゃん」とか、正直行進しながら頭に入ってくる言葉じゃないし、球児の人生をかけた舞台には軽すぎる。アーティストが悪いとは言いません。でも、甲子園には甲子園の重みがある。一過性の流行より、何十年後に振り返っても「あの音楽が流れてたな」と思い出せる曲を選んでほしかったです。
3、彼らって何気に下積みというか、十年くらい活動しているって聞いて、応援したくなってきた。紅白の夢も叶って、今度は甲子園曲。これは嬉しいね。頑張って続けてきて良かったね。
4、若者に流行っていれば曲が選ばれることはいいのかも知れないけど、アイドルって良くも悪くも自己主張が激しいし、アイドルファンって良くも悪くも熱いから、本来甲子園の主役である球児を邪魔するようなことがないようにして欲しい。
歌手は歌だけ、タレントはバラエティーだけでやって欲しい。競技や球児の感動を伝える、解説とか特集とかに出て来ないで欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b6449fe863ce151d6bb3c6d3e0ed63d13e0a1be1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]