中村玉緒さんの通夜が16日東京都品川の桐ケ谷斎場で営まれました。肺炎のため9日に86歳で亡くなった彼女は、日本のお笑い界や俳優として大きな足跡を残した人物です。彼女の才能を見出した明石家さんまさんも参列。普段信念を持ち形を避けてきたさんまさんが弔問に姿を示。

ネットからのコメント
1、長年2人で冠番組を飾った間柄、絆は相当深かったと思います。普段は明るいさんまさんがダンマリを貫くとは、悲しみも相当なものかと。マスコミの方々もあまり騒がず、しめやかに故人を送り出してほしい
2、それでいいと思う。芸能人だからといって、通夜の場で待ち構える報道陣の取材にまで応じる義務はない。『さんまのSUPERからくりTV』や『あんたの夢をかなえたろか』をはじめ、長い年月をともに過ごし、さんまさんが玉緒さんを「お母さん」と呼ぶほど深い関係を築いてきた。
だからこそ、その別れまでテレビ向けの言葉に変換する必要はないのだと思う。さんまさんはすでにラジオで、自分なりの言葉で玉緒さんへの感謝と寂しさを語っている。通夜とは、さらに新しいコメントを報道各社へ提供するための場所ではなく、故人と静かに別れを交わすための場所だ。悲しみに沈む人へマイクを向け、涙や美談を引き出そうとする無遠慮なセンチメンタリズムなど、少なくとも私は望んでいない。言葉にしないことも、立派な追悼である。取材に応じなかったという、その沈黙そのものに、二人の関係の深さが表れているように思う。
3、故人の終末期の状態を考えたら、これ以上の報道は無用・無粋。もっとも、バラエティでともにした明石家さんまがどうコメント・思いするところを聞き出したいのが、仕事としては理解するし、そうだったという記事止まりが良いところ。玉緒さん、今や理解できない人が多いであろう、その関係のまま、ゆっくり勝新と永遠に仲良くあってほしい。お人柄、皆を幸せにしていただいたと思い、改めてご冥福をお祈りします。
4、さんまさんの番組を観覧したことがあります。テレビでは明るいおっさんというイメージだけれど、大人のかっこよさ、信念を持っている人だと感じました。玉緒さんを見送るため葬儀に出席されたのに、取材を受けなければならないというのは辛いでしょうね。こういう場所での取材は控えた方がいいと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf01107814db4651b2c373eaf2c0cd4732d08528,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]