7月17日、ニューヨークで行われた米大リーグのヤンキース戦で、ドジャースの佐々木朗希投手(24)が後半戦開幕戦に先発。5回⅔を投げ、5安打1失点(自責0)で勝利に貢献した。メジャー移籍後最速の101.8マイル(約163.8キロ)を記録し、100マイル超の投球は21球に達した。

佐々木朗希の価値は、圧倒的な球速だけではなく、結果を出すために準備を重ねる姿勢と、重圧の中でも自然体でいられる精神力にある。後半戦の大事な初戦で強豪ヤンキースを相手に好投しながら、報道陣には冗談を交えて場を和ませる姿も見せた。スター選手に求められるのは、数字だけでなく周囲を引き込む魅力でもある。101.8マイルという記録の裏には、休みを削って積み上げた努力がある。若くして海外挑戦を選び、期待と批判を背負いながら成長を続ける姿は、多くの選手やファンに勇気を与える。
才能に甘えず努力する者こそ、世界の舞台で本当の輝きを放つ。
ネットからのコメント
1、パリーグファンはある時期(短かったけど)毎登板この感じで直球が全部160キロ超で一向に前に飛ばせない中で投げミスしないスプリットとのいつか当たるかも(当たらない)ガチャを回させられるという競技が成立しない状態を味わっていたんですよ。あれを見ているから完全体ローキはマジでサイヤング賞クラスだとまだ信じているんだよ。最速102マイルで喜んでいる場合じゃないぜ、もう一段上げてくれ!
2、不運な失点はありましたけど、いいピッチングでしたよね。日本時代に見ていた状況にかなり近づいてきてると思います。後はこの調子を山本のように継続して出し続けられれば、完全な信頼を得られると思うので頑張ってください。
3、ラッシング熱いし打撃も悪くないし、サヨナラのチャンスにも強いだがしかし肝心の守備はと言うと、正直微妙今日もファールフライ取りに行かず、マンシーから、お前が取りに行くんだよ!的な目で見られてたけど逆に佐々木はファーストゴロでも、一生懸命にベースカバー入ろうとしてフリーマンから大丈夫や!だったししかし今日のピッチング凄まじかった自信持ってバンバン直球投げ込んで、当てれるもんなら当ててみろ!的な圧巻の投球でめちゃくちゃカッコよかった本人もランナー2人残しての降板だから、満足いってないのかも知れないが納得いった顔をしていた様に見えた。
いつもの投げ終えた泣きそうな顔と全く違う今日の様な支配的な圧巻の投球がまた次も見たい!
4、今日は初回から闘志に満ち溢れていた。ラッシングのパスボールにも何か叫んでいた。口の動きからは「捕れるだろ!」に見えたが。ある意味これこそが佐々木らしさであり、佐々木朗希の真骨頂なんだけどね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a4424ec9b6b0e78f6549c54ea3a59c096ab915f8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]