第46回ロンドンマラソンで、セバスチャン・サウェ(ケニア)が1時間59分30秒で優勝、公認レースのマラソンで初めて2時間の壁を破りました。23年にケルヴィン・キプトゥムが樹立した2時間0分35秒の世界記録を1分以上更新。史上初の快挙は科学的アプローチや道具の進化の恩恵を受けた結果でもあり、マラソン新時代の到来を象徴する大会となりました。女子でもテイギスト・アセファ(エチオピア)が2時間15分41秒で女子単独レースの世界記録を更新し、主要大会に歴史的な成果が刻まれました。

この偉業は、選手個人の努力だけでなく、スポーツ科学の進化がもたらした新たな可能性を示しています。世界の舞台で走る人々が限界を乗り越える姿は、多くの夢と希望を与えてくれます。
ネットからのコメント
1、人はどこまで速く強くなれるのか。という人類の進化として捉えると素直に素晴らしいの一言。
日本人がどうとか駅伝がどうとか、気持ちは分かりますが、頂点を目指すこと以外にも成長や感動はありますよ。
2、ついにフルマラ2時間切りか!シューズはアディダス の新作だったらしいけど、靴が意思持って走ってる訳ではないから。今回の記録含めて4戦連続2時間3分以内で走る事ができるピーク合わせ、それを実現した弛まぬ努力とチームに敬意を評します!
3、マラソンでついに2時間切りの時代が到来しました。すごいことです。私は15年フルマラソンレースに出場していますが、2時間切りは常識を超えるスピードだと思います。アスリートでさえ30㎞からスピードを維持するかが課題ですが、全く疲れを感じさせないペース。もともともっているポテンシャルが高いというのもあるとは思いますが、後半になってもスピードが落ちないのはすごいことです。これだとまだ記録更新ができそうな気がします。
4、30kmから40kmの10kmが26分36秒!トラックとロードでは当然違うとはいえ、日本選手が30km地点から走り出しても誰も並走できないスピード。
何をどうやったら近づけるのか見当もつかない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7f27fee5c6e740419f4c37369f67fb3584b9fc35,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]