中国国防省は27日、中露両軍による戦略合同飛行を実施したと発表。日本海や東シナ海、西太平洋上空を舞台とし、複数の爆撃機が参加。中露の合同飛行は昨年12月以来で、両国が「新型軍国主義」として日本を批判、圧力を加える意図が浮かび上がる。軍のSNSによる写真公開も含め、その存在感を示したが、具体的な衝突や緊急事態の発生は報告されていない。

軍事力を背景にした国際的な威圧は、世界の安全保障において極めて異常な光景です。特に、歴史的な背景や緊張が存在する地域での示威行動は、平和への道を狭め、地域の国々に不安を生じさせる結果となっています。この状況が政治的な権力誇示によって作り出されたものだとすれば、意図と威力の不釣り合いは明白です。
解決に向けて国際社会は、まず透明性のある軍事行動監視体制を構築する必要があります。また、外交的な対話の強化を通じて、実際の潜在的リスクを低減させる取り組みを加速させるべきです。
さらに、軍拡競争の抑制に向けて、国際条約の遵守促進や、新たな軍事的協定の締結が必要です。
力の誇示を均衡の象徴と誤解するのは無作為と等しい。軍事的威圧を通じた緊張の拡大は、平和と繁栄の基盤を脅かし、持続可能な未来を遠ざけるものにほかなりません。
ネットからのコメント
1、軍事マニアの視点から申し上げると、これは完全に中露がそれぞれ自国アピールするために行う物ですね。お互いに「連携している」という姿を国内向けに見せたい思惑が、透けて見えるように感じます。なぜなら、日本に対して割と本気目に挑発するときは、太平洋まで進出するのが常だからです。まぁ当然のことながら、太平洋まで出てくると航空自衛隊も完全な体制で臨むので、使用している周波数から何から何まで検知されるので、うかつには太平洋まで出てこれませんけどね。その意味で、今回のように日本海や東シナ海が中心であれば、まだ定例の示威行動の範囲という印象を受けます。とはいえ、自衛隊は中露のこうした行動をすべて監視しているだろうと思います。自衛隊の方々が守ってくださっているおかげで、私たちは安心して暮らせています。
改めて感謝したいですね。
2、ロシアはウクライナに押し込まれているのにそんな余裕があるのですかね?ウクライナに攻めるレベルでは無い戦闘機で合同飛行しているのでしょうけどこんなことされて今だに媚中の自民一部、共産、社民は利権を握っているか、日本の人でないか、違った主張をすることで生計を立てているかぐらいしか考えられない辺野古の事件を見ても思想より生計の為に活動している市民団体という名の左翼の人達が多数いるのだろうと思うそしてそのような団体に資金提供をしている企業や団体、個人この辺りを明確にしないと闇は明らかにならないだろう
3、中国が日本に批判する筋合いは無い。 日本の防衛力はあくまでも日本を護る為のもの。中国が近隣諸国の周りで軍事活動を繰り返し、不安や平和を壊している一番の原因。日本以外の近隣諸国も中国の軍事活動に対し懸念を持ち防衛力を高めている。中国の行動が近隣諸国に防衛力を高める原因を作っている。いい加減に中国のやっている事が近隣諸国に懸念されている事に気がついたほうが良い。
4、〉日本をけん制する狙いもあるとみられる中国は日本の何を恐れて、牽制するのでしょう?日本は何もしていないのに。それに牽制されても、日本は何も変えません。中国は日本を真剣に牽制しているのではなく、国内の人民向けに、「人民解放軍は軍国主義に走る日本を牽制している」と知らせるためのデモンストレーションなんじゃないでしょうかね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4a16ef5e4d3ca8cd9143863ac5e12c0f2adc150b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]