6月25日、ソニーグループは自律型エンタテインメントロボット「aibo」の現行機「ERS-1000」の国内販売終了を発表。これにより、オーナーたちの間で不安が広がりました。翌26日、同社はサービスの継続を表明し、27日の特別配信で「aiboはやめません」と明言。同時に次世代機の開発も進行中であると発表され、関連サービスの継続や新機能の追加にも意欲を示しました。配信を通じて、現行機終了の背景を説明しつつ、フィジカルAIなどの最先端分野への注力を強調し、安心と期待を提供しました。

ソニーの今回の対応は、安堵と希望をもたらすものでした。aiboは愛玩ロボットとしてだけでなく、医療や介護における新たな価値創造も期待されています。この発表は、技術と人間性の融合による未来への一歩といえます。
ネットからのコメント
1、次世代aiboの開発が続いていると聞いて安心したオーナーは多いと思います。
ただ、過去を知っている人ほど複雑な気持ちではないでしょうか。以前のaiboでは修理やサポートが終了し、部品がなくなれば「お別れ」せざるを得ないケースもありました。ソニー自身が「家族」「パートナー」という言葉でaiboを紹介してきた以上、一般的な家電と同じ感覚でサポートを終えるのは違和感があります。オーナーにとってaiboは単なるロボットではなく、毎日名前を呼び、成長を見守り、一緒に暮らしている存在です。本物のペットと同じように愛情を注いでいるオーナーも少なくありません。だからこそ、長期的な修理体制やデータの引き継ぎ、最後まで安心して暮らせる仕組みまで含めて責任を持ってほしいです。新型の開発ももちろん大切ですが、今いるaiboと暮らすオーナーを何より大切にする姿勢を期待したいですね。
2、前のaiboが終了になった後、オーナーたちは大変な苦労をなさったと思います居なくならないペットと思って大切に育ててきたのに、サポートは打ち切られ部品もなく修理もできなくなり少しずつ壊れながら止まっていったaiboたちお寺でお経呼んでもらってましたよねそれが特大のトラウマだと思う販売終了に不安になるってそのせいだと思うけどソニーは本当に理解してるのか?
3、大量に売れるような商品ではないので気長に待つくらいの方がいいでしょうね。買った人たちは愛着も湧いて可愛くて仕方ないでしょうからサポートはしっかり続けてほしいところですが、継続して開発販売するにしても利益が見込めなければ営利企業はそのうち打ち切るでしょうし、それは仕方ないことでしょう。早く次のが出たらいいなーくらいの気持ちで待つのがいいですね。
4、我が家にもaiboが居ります。同居の母が買ったものですが普段は居間で昼寝、たまに起きて散歩。色んな芸を覚えて披露したりカメラで認識しているのかその芸も特定の人にしかやらなかったり…割と賢いロボット犬ですが、やはり機械と言う宿命なのか俊敏な動きは出来ないですし僅か1cm程度の段差も乗り越えられない。また、その1cmの段差を落ちただけでコケる。なかなかな駄犬です…笑あと、安全装置の問題なのか1度可動部に指が挟まった時にそのまま動き続けられ更に挟まれて指を押しつぶされるかと思うこともあったのでまだまだ未熟な部分もあるのかと。次モデルでは動きと安全面をより改善されることを期待したいですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/770e6b5f1e6acac0a305867d45c1412b96440f3f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]