桂玲子さんの死去に関するニュースについて、以下のように対応します。
2月22日、フジテレビ系アニメ「サザエさん」でイクラちゃんの初代声優を務めた桂玲子さんが89歳で逝去しました。死因は誤嚥性肺炎による呼吸不全で、親族のみで通夜葬儀が執り行われました。桂さんは1969年に声優の道を歩み始め、「サザエさん」ではイクラちゃんの他、かおりちゃんやリカちゃんも担当。その巧みな表現力で幅広い役をこなし、長年愛されてきました。また「ヤッターマン」のオモッチャマ役、「一休さん」のさよちゃん役など、国民的アニメの主要キャラクターにも多数出演。昨年、声優陣の交代によりイクラちゃん役を平井祥恵さんが担当しています。8日放送の「サザエさん」で、桂さんへの追悼メッセージがテロップを通じて放送され、彼女の長年の功績に感謝が捧げられました。

桂玲子さんの訃報は、日本のアニメファンにとって深い悲しみをもたらす出来事です。
彼女の演じたキャラクターたちがどれほど人々の心に寄り添ってきたかを考えると、その存在の偉大さに胸が打たれます。イクラちゃんのわずか3言の台詞にも、彼女の豊かな表現力が込められていたことは誰もが認めるところです。試練の時、どうしても失われたものに目が向きがちですが、桂さんが残した笑いや温もり、そして心のつながりは、永遠に私たちの心の中に生き続けるでしょう。そして、同じ役に新しい命を吹き込む現声優たちが、桂さんの魂を受け継いでこれからも多くの人に感動を届けるはずです。この悲しみに向き合いながら、彼女の功績を誇りに思い、新しい世代の声優たちと共に日本のアニメ文化を盛り上げていきたいものです。
ネットからのコメント
1、イクラちゃんは基本的にチャーンとハーイとバブーしか話さないけど、確か1度だけ言葉をしゃべった回があった記憶ある。たしか名古屋に転勤になってたノリスケさん一家が東京に帰ってくることになって、その電話口でイクラちゃんが「かえる」と言ってたけど、最初はサザエさん達は聞き間違いじゃないかと思ってた。
そしてノリスケさん一家が東京に帰ってきた日に磯野家で食事をしてて、タラちゃんがイクラちゃんの食べ物を取ってあげようとしたら、イクラちゃんが「できる」と言って、サザエさん達がビックリしてた。そのあとタラちゃんと一緒に遊んでるときに、イクラちゃんがおもちゃの自動車を取って「ぼくの」と言ってた気がする。たしかノリスケさんは、名古屋に行ってる間にイクラちゃんが言葉をしゃべれるようになったと言ってた記憶あるけど、でもそれを最後に何十年もまたチャーンしか話さなくなった。
2、テロップを気を付けて見ない限り複数役が一人の人によって演じられているなんてまずわからない。逆に言えば声優さんはそれだけ見事に演じ分けているということ。「あれっ?この声って〇〇と同じじゃない」なんてまずないもんねえ。さきほどニュース番組でもやっていたけど、同じ「はーい」でも喜び・怒りは違っていて、それを家でとことん練習したとか。頭が下がります。名優というか名人というか、声だけで勝負する声優さん、凄い存在なんですね。
桂さん、本当におつかれさまでした。そして、ありがとうございました。
3、今頃は天国でタラちゃん役の貴家堂子さんや波平役の永井一郎さん、マスオ役の増岡弘さんたちとゆっくりとされていらっしゃるでしょうね。改めまして桂玲子さんの御冥福をお祈り申し上げます。
4、「サザエさん」のイクラちゃん・かおりちゃん・リカちゃん、「一休さん」のさよちゃん、「フランダースの犬」のアロア・・・子どもの頃からリアルタイムや再放送で観ていたキャラクターだったので、愛着を持って観ていた。一休さんのオープニングを久しぶりに見たが、涙腺が・・・。時代の流れは速いが、また一つ『昭和』を知る世代が一人旅立たれてしまうと切なくなるね。ご冥福をお祈りいたします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/40008eee24cf89cc5e37ab51ac221f4348f22758,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]