日付:未指定(初会合は5月上旬に予定)
場所:日本と韓国(初会合はソウル予定)
出来事の流れ:日韓両政府が、外務・防衛次官級の「2プラス2」協議創設を調整中。従来局長級で行われていた会議を次官級へ格上げし、中国・北朝鮮への対応や日本との部隊間協力の拡充を議論予定。背景には、日米韓の安全保障連携強化や厳化する国際情勢への危機感がある。一方、植民地支配の歴史や北東アジア情勢への配慮から韓国内左派の慎重論も存在する。
結果:双方が新しい次官級体制を基盤に、安全保障分野での協力強化を目指す。

今回の「2プラス2」次官級協議の創設は歓迎するべき進展だが、抱える課題は小さくない。
まず、日本と韓国双方に根深く残る歴史的対立が安保協議の深まりを阻害するリスクがある点は重大だ。国民間の感情的な溝は、政治指導者同士の意思疎通だけでは埋められない。加えて、中国・北朝鮮といった近隣国の反応が予測不能であり、慎重な対応が求められる。
問題を克服するためには、以下の三つの具体策を提案する。第一に、お互いの国民感情を尊重し、小さな歴史認識のギャップを埋めるための文化・人道交流を長期的に継続するべきだ。第二に、日韓間で発生している誤解や摩擦を事前に取り除けるよう、秘密保持を徹底し真摯な対話を行う協力枠組みをさらに強化する。第三に、共通の脅威を明確化し、中国や北朝鮮問題を単なる対立構図で捉えるのではなく、地域の安定を共に支える視点を強調すべきだ。
日韓は歴史的摩擦を抱えながらも、地政学的な宿命として協力を進めざるを得ない立場にある。国益を超えた共存のための努力を求められる今、両国の新たな試みは国際社会に対する一つの「成否のシンボル」となるだろう。長期的な連携の進化へ向けた歩みを止めるべきではない。
ネットからのコメント
1、日韓の協力が進むのは歓迎すべき前向きな動きだ。しかし、両国関係の根本課題である竹島問題の解決なくして、真の信頼関係は築けない。韓国による不法占拠の是正を最優先で取り組むテーマとしなくてはならない。歴史や感情ではなく、国際法に基づいた冷静な議論が求められる。日韓は主権問題の解決に正面から向き合わなくてはならない。
2、まずは、竹島問題に終止符を打つ事だと思います。それ無くして、日韓関係が良好になるはずはありません。韓国の国内世論が悪化すれば、対日や不買運動を繰り返すことが目に見えています。ほどほどでの、お付き合いでイイと思いいます。日本は、オーストラリア・フィリピン・インドネシアなど東シナ海に隣接する国と連携を深めなければ、中国にやられてしまいます。
3、レーザー照射、旭日旗を認めないお隣とどんな連携をするのでしょうか、信用できるのでしょうか高市さん外交はいいので、約束した減税をしっかりお願いします
4、竹島、レーザー照射、、いろいろ解決出来ていない。解決出来ていないのに、通貨スワップはあり得ないよ。
日本人はよく見ているからね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7d7046203bef45a8afd38cb23bc20cd9d45006b3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]