ドジャースの山本由伸投手は2月27日(日本時間28日)、アメリカ・アリゾナ州スコッツデールで行われたジャイアンツとのオープン戦に先発しました。試合開始早々、山本投手はジャイアンツの先頭打者アダメズに対してフルカウントからの6球目、低めに外れるカーブを左翼席に運ばれて本塁打を許しました。その後、エルドリッジをスプリットで空振り三振、ベイリーを投ゴロに仕留め、2死を取りましたが、パドレスから移籍したアラエズに中前安打を打たれました。しかし、ベーダーを二ゴロに打ち取り、この回は1失点で切り抜けました。試合前、ロバーツ監督は山本投手に3イニング投げさせ、良い投球を期待するコメントを残しています。

この試合内容は心配するほどのものではありません。スポーツには良い日も悪い日もあります。山本投手は侍ジャパンに合流する前の最後の調整で少しの不運を経験しましたが、大きく崩れることなく1失点で切り抜けています。
先頭打者本塁打を許したことは悔しいかもしれませんが、試合を立て直す能力があることが示された場面です。私もかつて似た経験をしており、途中で冷静さを取り戻すことが重要だと学びました。次回の登板に向けて準備を続け、新たなステージで活躍できることを応援しています。どんな経験も成長の一部であり、未来には新しい成功が待っていると信じています。
ネットからのコメント
1、オープン戦で結果を求められる選手じゃないですから、時間をかけてゆっくり仕上げていってくれれば良いですよむしろ、打たれることで得られる情報や感覚もあるでしょうから、この時期は色々と試してシーズン開幕に向けてしっかりと準備して欲しいですWBCも楽しみですが、やはり今年もワールドシリーズまで長〜く楽しませて欲しいですね
2、続く2回にも連打の後の内野ゴロで1失点。この連打、初回のホームラン同様に低めの変化球で、最初のヒットはクソボール。もしかしたら低めの変化球は狙いどころだというデータがあるのかもしれない。修正能力の高い山本のことだからちゃんと対処してくるだろうけど、WBCに向けて早めに仕上げているはずなので少々気がかりではある。
3、去年シーズン通してローテーション守ってその上ポストシーズンも大車輪の活躍だったから、その分たくさん投げてる分データも豊富にあるからなぁ。でもまだオープン戦だから修正きっちりして頑張ってくれること信じてます!
4、監督の彼がいなくなると寂しくなる、の発言は本当は山本にWBC行ってほしくない気持ちが多いにあるだろうなぁ。山本の活躍は楽しみだけれど、自分が監督だったら、やはり行ってほしくない、無茶しないで帰ってきて欲しいと願う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5e80c7da7580c9a0bcb15030b013840ac02bc2a1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]