本間朋晃(49)がプロレスラーとして現役引退を表明。10月4日、地元山形での大会前にリング上で発表した。本間は2017年に中心性頸髄損傷の大けがを負い、その後リハビリを経て奇跡の復帰を遂げたが、以前のパフォーマンスに戻ることができず悩み続けていた。今年5月の検査で頸椎の骨変形が判明し、引退を決意。彼の代名詞「こけし」は観客を魅了し続け、多くの名勝負を残した。引退試合は来年予定され、それまでサイン会を予定している。

本間選手の引退の背景には、怪我との闘いや身体への無理がありました。その限界まで努力を重ねた姿には称賛と敬意を覚えます。今回の決断は、ご自身の健康や家族、そしてファンのためにも重要であり、彼がプロレス界に残した深い足跡は消えることはありません。私自身も、大変な決断を下さねばならなかった時期がありますが、振り返ればその選択が未来に繋がる大きな一歩でした。
本間選手にもこれからの新しい人生が素晴らしいものになるよう祈っています。彼が掲げた「こけし・イズ・ハッピー!」の精神は、ファンの心に永遠に残り続けることでしょう。新たな旅路に、心からのエールを送ります。
ネットからのコメント
1、大日本プロレス時代にこの人の閃きで蛍光灯を使ったデスマッチが行われるようになったんですよね。宮本和志と一緒に乗り込んでいった全日では、人の良さもあっていつの間にかベビーフェイスとして活動。単身で乗り込んだ新日ではヒールだったけど、矢野通の裏切りの後に真壁刀義との絆もあって、やはりここでもいつの間にかベビーフェイス。大怪我の後の復活は感動しました。こけしは彼の代名詞になりました。
2、タイガー、天山、本間と一時代を築いてきたレスラー達が立て続けに現役を引退と。寂しい気持ちはあるが本当に怪我との闘いでもあったと思う。きっと日常生活にも影響があるのだろう。無理をせずにと言っても無理をする職業だけに今はただただお大事にと、お疲れ様でしたとしか言い様がない。そして今までありがとう。
3、どう見ても体が動かなくなってからもずっと渾身のファイトでした。人気者で地方では興行の看板でもあったでしょう。ガラガラ声、こけし、唯一無二のプロレスラーでした。キレキレだった大日本の頃も覚えています。当時しのぎを削った藤田や山川との絡み、引退までに是非見たい。
4、首を怪我してからリング上での足の運びや技に移行する時の動きなどが明らかに悪くなった。コンディション悪いなりにリングに上がり続けたのは本人の希望もあるんだろうけど、厳しい言い方させてもらうとリングに上がる以上、見ている人に「大丈夫かな…」って心配されたらダメだと思う。プロレスを引退しても人生はまだまだ続きます。養生してください。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/f9c7b5b65b9aabe78ab24b1ca6ea166bc048f798,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]