佐々木朗希投手が米大リーグのホワイトソックス戦に先発登板。1点リードの5回、相手打線につかまり4回1/3を7安打3四球、自己ワーストの7失点で降板。防御率4.76に。昨季までDeNA所属のA.ケイ投手との対戦で、初回に1失点。100.7マイルの速球を記録しつつ、5回に連打と押し出し四球で崩れた。急造バッテリーや正捕手の不在が影響か。前回は無失点好投し高評価を得ていたが、安定感の継続が課題と浮き彫りに。

佐々木投手の降板は一過性の不調であり、彼の成長過程の一部です。これほどまでに速球を投げられる能力自体が驚異的であり、ファンとしては少し長い目で見守るべきです。
ネットからのコメント
1、五回、併殺を焦ったフリーマンが一塁ゴロを取れなかったのは痛かったし、佐々木には不運だった。その後、動揺したのかコントロールがおかしくなってストライクが入らなくなり、四球で自滅。
悪いときの佐々木に戻ってしまったようだった。ここ数試合よかったので、非常に残念。絶体絶命のピンチでも、切り抜けられる強さが欲しいなあ。
2、4回まで無四球、ソロホームランの1点で抑えていたのに、5回の先頭打者に四球を与えてあっという間に崩れてしまった。塁にランナーを貯めてからは、ボールを前に飛ばされないよう、スプリットばかり投げたら、そりゃ打者に見られるよね。キャッチャーがメジャー初昇格のロビンソンというのもどうだっただろう?これまで組んだことのあるラッシングなら、違ったかも。
3、ここ最近は好調が続いていた佐々木投手でしたがそれを上回るの好調さのホワイトソックス打線打線の破壊力で言えばメジャー指折りであり本塁打数もドジャースに引けを取らず全体でトップ5に入るほど村上選手を欠き、コルソン選手も軽い怪我で万全でないながらこの破壊力は恐るべし!
4、3Aくらいに上がれる投手は自分のペースで投げられる時は皆いい投球をする。自分の調子が悪い、何か運がない、点が入らないとか不利な時にいかにいい投球出来るかが投手の価値。
トライネンの継投に批判もあるが5回ワンアウトの満塁から勝ちパターンのいい投手なんて突っ込めない。下手したら契約で投げない事になってる場合もある。6回ならベシアとかいい投手出てただろう。あの状況で投げてくれる投手の中ではベストだっただろう。昨日滅多打ちのハートかコントロールに不安のあるエンリケスくらいしか候補はない。逆に今まで何度も尻ぬぐいしてもらって失点防げてたしな。最悪の状況で継投にした佐々木は7失点に値する登板だった。次の登板は真価が問われるね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d84ee59dec842e565b0bb454618c86ec69960b42,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]