日本時間13日、MLBホワイトソックス対ドジャース戦で大谷翔平はスタメン外。前日パイレーツ戦で13号本塁打を含む4出塁の活躍後、7回に代打で途中交代し左膝の炎症と発表された。試合前にロバーツ監督は画像診断で構造的異常はなく、負傷者リスト(IL)対象外で次回登板も問題なしと説明。移動日を考慮した休養措置で、軽症のため経過観察とされた。

期待していた出場が見送られると、どうしても不安が先に立つ場面だが、今回の情報を見る限り、深刻な損傷が確認されていない点は落ち着いて受け止めてよさそうだ。膝の違和感はアスリートにとって珍しくなく、早めに負荷を調整する判断はむしろ長期的なパフォーマンス維持につながる。似たケースでも、無理を避けて数日休んだことで問題なく復帰する例は多い。今回も慎重な管理の一環と考えられるため、短い調整期間を経て通常運用に戻る流れが自然だろう。
ネットからのコメント
1、先ずは回復に時間が掛かるハムストリングの故障じゃなくて良かった!ですが、2019年に左膝蓋骨二分症の手術をしているし、右投げの投手の左膝は投球の最後に全体重が掛かるだけにこれも心配。出力を上げれば上げる程、膝にかかる負担は大きいと思うので。とにかく今日だけじゃなく、しっかり状態を見極めて出場を回避する事も大事だと思います。 大事になってからでは遅いので!
2、軽傷のようで良かったね。だが一歩間違えば重症もありえるので今回のことを教訓にしないといけない。つまり、下半身の疲労から回復していない登板翌日は負担を避けるプレーを禁止すること。彼は本能でプレーしてしまうため自重できないようであれば必ず休みを与え強制的に完全休養させること。シーズン終了までこれを徹底した方が良いと思える。登板翌日のファンの楽しみは減るだろうが、長い目で見たらきっとその方が彼の活躍を長く楽しめる。
3、大谷さんは野球小僧だから常に全力、それがまたファンの心を掴んでいることに間違いない。ただ、無理はしないでほしい。
少しでも長く大谷さんがプレーする姿を見届けたいです!そして個人的には今シーズンはサイ・ヤング賞を狙って欲しい。イチロー氏の予言が実現するか...凄すぎる。
4、負担の少ない外野やDHの鈴木誠也でもシーズン中はとにかくシンドいらしい。大谷はDHで1番打者として毎試合出ながら投手としてローテーションをキッチリ守っているんだから、一流選手と比べてもとてつもない強靭な身体と体力を有していると思う。規定投球回をクリアした2022年よりも年齢を考えると、当時より疲労が蓄積されやすいと考えられるから、とにかく怪我がないように休みながらでも良いから試合に出て欲しい。3連覇は大谷なくしてあり得ないんだから。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/300cef1d44094e2c578a0f81de0007998c8a88f0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]