6日午後7時30分ごろ、沖縄県南城市玉城百名の百名ビーチ東の空で、古波津泉さん(53)が強く光る物体を約20分間目撃した。光は2つに分かれたり接近・離散しながら移動し、航空機事故も疑われた。海保は周辺で航空機やヘリ訓練の情報を確認していない。別の目撃者も午後8時ごろ、オレンジ色の光を1〜3個確認した。

不思議な現象への驚きは理解できるが、目撃情報だけで「UFO」と断定する風潮には慎重さが必要だ。今回の問題は未知の存在ではなく、正体不明の現象が起きた際に、正確な情報を共有する仕組みが十分に見えない点にある。航空安全や地域の安心を守るには、第一に自治体や関係機関が異常な目撃情報を迅速に確認・公開する体制を整えること、第二に航空・気象データを市民が確認できる環境を広げること、第三に専門家による科学的な検証を継続的に行うことが重要だ。
未知を恐れる社会ではなく、未知を冷静に調べられる社会こそ成熟した社会である。噂で不安を広げる時代から、事実で信頼を築く時代へ進むべきだ。
ネットからのコメント
1、正体が何なのかは、いずれ検証されるのかもしれません。それでも、このニュースを見て少しわくわくした自分がいました。最近は何かあると、すぐに「○○だろう」と合理的な答えを探しにいきます。それは大切な姿勢ですが、すべてを最初から否定してしまうのも少し寂しい気がします。UFOかどうかは分かりません。でも、世界にはまだ説明のつかない現象があるかもしれない、と想像する余白はあってもいいのではないでしょうか。私は、こういうニュースには少しくらいロマンがあってもいいと思います。正体が何であれ、空を見上げたくなる気持ちまで失いたくはありません。
2、んーなんでしょうね?東の海岸方面って事だけど、また何やら中国船籍の不法調査とかではないでしょうね。まだUFOの方が良いと思ってしまいます。今はドローン技術も発展していってるから、高圧光線搭載したドローンを打上げて暗闇の中で良からぬ事が起きてない事だけを祈りたい。
3、イルミネーションフレア(捜索救難用照明弾)ではないでしょうか?航空機から投下、パラシュートでゆっくり降下しながら比較的長時間滞空し、周辺を明るく照らし夜間における捜索救難活動を支援するものです。海保でないなら、自衛隊か米軍の夜間捜索救難訓練かと思います。
4、C国のSLBMが落下している途中のものかと思ったりしたが、実験したのは昼間でとっくに海上には落下しているだろうし、落下地点から考えてもこれほどはっきり見えるはずがない。となると、C国の夜間海上訓練のための照明弾とかなのかな?
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e8f1202b10df308cbc70ce64bb0a90b9c1757cfa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]