FC東京は7日、MF佐藤龍之介(19)がスペイン1部バレンシアへ完全移籍すると発表した。23年8月に飛び級でトップ昇格し、25年は岡山で28試合6得点、26年はJ1百年構想リーグ19試合6得点。100年以上の歴史を持つ名門で初の日本人トップチーム選手となる。

19歳でラ・リーガの名門に挑む決断は、本当に胸が熱くなる。FC東京の下部組織で約10年育ち、岡山で出場機会をつかみ、結果を出して戻り、さらに海外へ進む流れは理想論ではなく実力で切り開いた道だ。若手は「経験不足」と言われがちだが、佐藤は28試合6得点、復帰後も19試合6得点という数字で説得力を示した。大事なのは、移籍そのものをゴールにしないこと。言葉、強度、守備、判断速度、すべてが一段上がる環境で、まず出場時間を勝ち取り、次に結果で黙らせてほしい。東京、岡山、そして日本の育成が世界に届くことを証明する挑戦だ。
夢を語るだけの選手ではなく、夢を現実に変える選手になってほしい。
ネットからのコメント
1、岡山から東京へのレンタルバックを残念に思っていたけど徐々に東京でも存在感を発揮するようになって勢いを感じる今が海外挑戦のチャンスだと思うけどバレンシア!今まで多くの日本人が跳ね返されてきたリーガ・エスパニョーラだけど佐藤選手ならやれると期待してしまうし活躍次第でスペインへの今後の日本人の流れが変わると思います。
2、18歳で日本代表に選ばれる逸材だから、いろんな海外クラブからオファーあったんでしょう。で、条件や自分の希望に近いクラブを選んだんでしょうね。J1では、抜けた存在だったから海外でもそこそこやれるとは思うけど、いきなりラ・リーガとなると未知だね。でも、若さは最大の武器だから頑張ってもらいたい
3、久保や三笘のように一見目立った何かを持ってるようには見えないけど、攻撃のツールは何でも持ってて運動量に守備意識も高い特に頭が非常に良い印象がある点でスペインとの相性がいいと思うリーガのレベルは半端なく高いから難しい部分は出てくるだけどこの若さでJでやり残したことないぐらいのプレーはしてたからチャンスが来るのは案外早い気がするな
4、今回のW杯、経験を積ませる意味でもメンバーに入れてもよかった気がする。ともあれ4年後は攻撃は佐藤龍之介、守備は鈴木ザイオンが大活躍する予感があり今から楽しみにしている。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7556e1b5d1b4fc2bdbeda695d87186ae343e3377,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]