大谷2号は「くり抜きバット」使用
5日(日本時間6日)、米ナショナルズパークで行われたナショナルズ対ドジャース戦で、ドジャースは最大5点差を逆転し8-6で勝利。3連勝で今季最高の貯金5を達成。「1番・指名打者」で先発した大谷翔平選手(31)は3回の第2打席で“くり抜きバット”を使用し、飛距離134メートルの特大2号ソロ本塁打を放つと、8回には勝ち越しの犠牲フライを記録する活躍を見せた。

大谷選手が使用したバットはヘッドがくり抜かれた特殊形状のもので、これが2試合ぶりとなる本塁打と勝負を決定づける一打を生み出した。打球速度約184キロ、角度26度の一撃は観衆を驚かせ、彼のバット選択にも注目を集めた。
これは非常にポジティブで技術的すぎないニュースであり、特段「批判型」「安慰型」のいずれにも属さないため、通常のスポーツファン的な喜びのフォーカスに。
大谷選手の今回の偉業は、野球ファンにとって大きな喜ばしい話題です。
ネットからのコメント
1、今シーズン速球にずっと振り遅れていたもんね。しかも内角をしつこく攻められていることへの対応で振り抜きを良くする、という感じかな。いきなりバランスの異なるバット使ってすぐに結果出しちゃうあたりが怪物だね。
2、大谷さんのホームランはやっぱり元気貰えますね。過去最高の結果を残した翌年にも道具をしっかり見直してずっと進化し続けていますよね。普通はそのまま同じで行きたくなると思うんですよ。それでも変えてくる、そして結果を出している。これは本当に凄いです。あとは何本か打っている左中間方向の大飛球がホームランになってくるといよいよ量産体勢に入りそうでワクワクしています。
3、今日の大谷選手には誰も文句つけようがないでしょう。先発を大きく入れ替えても逆転出来る、攻撃陣の層の厚さと中継ぎ陣の安定感今年のD軍の強さは安心して観ていられますね。
4、大谷さん2018〜2025年と今年を併せて、MLBでのホームラン数は280本+2本、安打は1,050本+9本となりました。
今年も微調整を繰り返し、スペックアップしているみたいで期待大ですね。一方投手では、ここ数年の受賞者を見ると12〜13勝以上で防御率が2点台半ばより良かったらCY勝も可能かも知れないけど、腕の力を抜いて、怪我だけはしない様に結果を出し続けてもらいたい。まだシーズンは始まったばかりだから。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8f8c68e5f3a92959d4ad04e2ba1cca82c44cba92,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]