大谷翔平選手は5月11日、ドジャーススタジアムでのジャイアンツとの試合に「1番・DH」として出場。46打席連続ノーアーチの状態で挑んだが、4打席でヒットを放つことなく、内野ゴロや三振に倒れた。4月26日以来、本塁打は11試合出ておらず、現状ではバッティングで振り遅れが目立つと指摘される難局に直面している。その一方、試合前のフリー打撃では52スイング中17発の場外弾を見せ、調整の兆しを垣間見せた。彼の調子に関して球団関係者の関心は高く、今後の復活が期待されているが、苦境は続いている。

大谷選手の苦境には多くのファンが胸を痛めています。彼の現在の状況は厳しいものの、スポーツにおけるスランプはどの選手にも訪れるもの。自らの努力で栄光を築いてきた彼ならば、乗り越えられる力を持っています。過去の偉業が示す通り、彼には深い打撃技術と精神力が備わっていますので、焦らず一歩一歩復調を目指してほしい。
困難な時期に共に応援し続けることが、ファンの役割だと信じています。
ネットからのコメント
1、自分のポイントやタイミングに呼び込んで打つ余裕が見られない状態。ヒットがたまに出ても長打が出ず、飛ばそうとして身体に余計な力が入って、ひっかけたりボール球に空振りしてしまう。ここまで悪い状態は初めてだから、今までのシーズンのように1打席でも多く打席を与えて好成績を残してもらうパターンは必要ないし、打順も1番から代えて下位打線に組み込んでもいいと思う。
2、苦しいですね。調子が悪い時の大谷翔平はゴロか三振かという感じですが、今まさにそんな感じ。いつも4.5月は調子が上がらずなことが多いですが、今年は打率もかなり落ちていて例年のパフォーマンスをするのは厳しいのではと思います。ドジャースに移籍して初の開幕から二刀流のシーズン。大谷選手には毎年期待してしまいますが年齢だったりでパフォーマンスが落ちる時は絶対にあります。もちろん大金をもらってる以上は色んな厳しい意見もあると思いますが、苦しい時こそ応援しましょう。
3、日本のメディアや解説者はホームランが出ないことばかりに言及しますが、本当にまずいのは四球で歩かされる場面がほとんどなくなったことです。開幕から先月までは、不調であっても相手投手に警戒されていて、歩かされる場面が目立ちました。5月に入り相手投手から勝負を挑まれる場面が増えたことで、急激に成績が下降しています。このまま不調が続き、打席に立ち続けた場合、打率が2割を切ってもおかしくありません。
4、こうなってくると、かつてイチロー選手が言っていたように、打撃だけのシーズン、投手だけのシーズン、と分けた方がいいのかもしれない。それぞれのシーズンでタイトルを狙えばいい、と。年齢的に投手のほうが先にできなくなって、いずれベーブルースのように打撃一刀流になっていくとは思う。リアル二刀流はやはり体力の消耗が激しいのだ(大谷選手を見ていると出来て当たり前と思ってしまうが)。その意味で、今シーズンは投手一刀流にするのも、一つの考え方かも。もちろん、下位打線や代打はあるとしても。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6fb5f0d14de94a57f23db1ebc54ec2a463c7b555,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]