日経平均株価(225種)は10月29日、取引時間中で最高値を記録。一時前日終値の6万4693円12銭から1700円超上昇し、6万6400円台で推移した背景には、米国とイランの戦闘終結協議進展への期待が挙げられる。市場では人工知能や半導体関連株を中心に幅広い買いが進み、大幅な上昇がみられた。

このニュースは市場の活性化と投資家心理にポジティブな影響を与える一方、AIや半導体メーカーを含む特定産業の成長への過度な期待が見え隠れする。現在の上昇トレンドを盲信すれば、後々のバブル崩壊リスクを引き起こしかねない状況だ。政府や金融機関は、関連規制や投資家教育に取り組み、安定成長を目指す監視体制が求められるだろう。
ネットからのコメント
1、バブル景気の頃と違って、日経平均の上昇は日本経済の豊かさを示してるわけでなく、今はむしろ海外の資本から搾取されまくって余計に衰退してることを証明してるように思える。
昔は日経平均が上がるということは、日本人がそれだけ投資して国力が高まってることでもあったし、基本的に日経平均が上がると全面高になってた。しかしながら今は日経平均を押し上げてるのは半導体や自動車部品の僅か数銘柄だけで実質的には全面安だし、あとそういう銘柄は日本人の一般層では購入できないほど高値になってるせいで、大半は海外投資家が購入して儲けてるようなもので、いくら値を上げようとも日本人の生活には恩恵がないに等しい。逆に余計に海外投資家ばかりが潤って、ますます日本と海外との経済格差が広がっていくだけのようにも思える。
2、日経平均株価の勢いがすごいですね。ただ、上昇を牽引しているのが一部のAi関連に偏っているため、日本株を持っている方すべてが恩恵を受けるという構図ではありません。ただ、今の物価高(インフレ)対策として「投資(無理のない範囲で少額でも)」を考えるべきかと思います。また、ここまで日経平均の調子がいいと日銀の「利上げ」への影響もでできそうです。過去の植田ショックが記憶にあるように、植田総裁も株価は無視できないと思います。
日銀の本来の目的である物価安定に加え、為替動向、政府との連携といった、金融政策の舵取りはますます複雑化を増しています。今後の日経平均株価と政策金利の動向に注目です。
3、日経平均がいくら高くなっても、それだけで日本経済が本当に良くなったとは言えない。財政悪化が進み、円安によって輸入品やエネルギー価格が上がれば、結局は物価高となって国民生活を圧迫する。株価の上昇よりも、普通に暮らす人たちの生活が楽になっているのか。そこを考える必要があると思う。
4、今日はさすがに全体的に上がっているけど、、、でも、大きく主導しているのはフィジカルAI関連だけだしねその一部を除けば、まぁ健全な上がり方って感じ決算も悪くないし、EPSも順調に伸びてるし、ただいフィジカルAI関連が過熱気味と言えば過熱気味ただ、それですら底に流れたお金が引いたとて、どうせどこかに持って行かなきゃならないから、次は好決算のバリュー株に流れるそして、下がったAI関連が買われる当分この循環の繰り返し出しでしょうねそして、「実体経済とかけ離れてる!」マンが大量に出現すると思われ・・・
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8d30f1a350c3481f0a689bb9d220b5a1a5026035,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]