事件概要:
タレントの王林(27)が、2023年3月31日付で東京の所属事務所「株式会社ボンド」を退所し、地元青森の「リンゴミュージック」に復帰することが明らかになった。王林は以前から音楽やファッションを中心とした活動を希望しており、満了となった契約のタイミングで話し合いが行われ、古巣への復帰という形での活動継続が決定。彼女は過去「りんご娘」のリーダーとして活躍後、独特のキャラクターでバラエティを中心に人気を博し、ソロ歌手やアパレルブランド設立など幅広く活動してきた。青森を拠点にした新たなスタートにも注目が集まっている。

コメント:
今回の王林さんの決断に対する理解と支持があります。一つの道で活躍し続けながら、改めて地元青森への繋がりを強めた決断は非常に前向きで、地域性を生かした新たな展開が期待されています。
特に、音楽やファッションへの挑戦は彼女の個性を際立たせるとともに、故郷の文化や魅力をさらに広める可能性を秘めています。独立後の挑戦には不安も伴うかと思いますが、これまでの彼女の活動が示すように、地域と自分のアイデンティティを大切にする力は、多くの人の共感を得るはずです。青森と芸能活動をつなぐ架け橋としての役割を果たしつつ、新たな挑戦にむけて期待と応援の声が集まることを願っています。
ネットからのコメント
1、否定的なコメントもあるけど、青森の為に頑張ってくれてる。 東京にいて仕事するだけで暮らして行けるのに故郷を大事にしてくれて、忙しい中いつも青森に帰って来てイベントに出て身体壊さないか心配してました。 王林さんの決断を応援しています。
2、個人的に、前からそう思っていた。だって、そうしないと方言なんて、いつしか津軽弁さがなくなって不自然なイントネーションになる。青森県に貢献や還元したいのであれば、この度の決断は正解だと思うね。やはり、帰れる場所(故郷)があるという事は、メンタル的にも良いはずだ。
3、王林は、りんご娘時代も、一時期ラストアイドルと掛け持ちの時期があり、樋川社長も本人の夢に近づくならとラストアイドル専念を勧めていたにもかかわらず、最終的にりんご娘を選んだということがあったからね。世間的には都落ち的な捉え方をする人もいるかもしれないけど、いるべき所に戻ったという言えるのではないかな。そもそもボンド自体が大手事務所とは言えないし、音楽活動もりんご娘時代の地域色が薄まってしまってどう考えても成功とは言えなかったし…。前から多田慎也さんプロデュースに戻った方がいいのではと考えていたので、前向きな選択と捉えてもいいんじゃないかと。
4、ご当地アイドルから東京でずっとやっていけるようなタレント、モデルは正直難しいと思うが、東京の仕事をたまにしながらローカル番組やイベント中心に活動すれば知名度も含め長く活躍できると思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/26e930137afb81aad2800dcc0c653feb623dde61,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]