事件概要:
31日午前9時15分頃、沖縄県恩納村瀬良垣沖合で埼玉県の篭瀬吉司さん(62)がインストラクターとともにダイビングを開始しました。約30分後、海上で意識を失い、事故からおよそ1時間後に搬送された病院で死亡が確認されました。現場の海域は波0.5メートルで視界は良好だったとのことです。名護海上保安署はインストラクターの事情聴取を進めるほか、事故原因の特定を急いでいます。

コメント:
この悲しい出来事にまず心から追悼の意を表します。大切な家族を失ったご遺族や関係者の悲しみを思うと胸が痛みます。ダイビングは壮大な自然と向き合う特別な体験ですが、海という環境には常に不測の事態が潜んでいます。篭瀬さんが経験豊富なインストラクターと一緒だったことからも、対策を尽くしていた状況だったと思います。
事故の背景はまだ調査中ですが、こうした突然の悲劇に直面すると、私たちが普段何気なく楽しんでいるアクティビティの安全性について改めて考えずにはいられません。これ以上悲しい事故が起きないよう、関係機関が事故原因を明らかにし、一層の安全基準向上を期待したいと思います。
ネットからのコメント
1、沖縄北部在住のダイバーです。あくまで想像ですが、今の時期にインストラクターとマンツーでファンダイビングなら、たぶん県外からお一人でダイビングを兼ねた旅行に来られてたのではないかと思います。ダイビング開始から30分後に異変が起きているのでおそらく体調の異変かと思います。今日は海上も冷たい風が吹いてたので潜る前でも寒かったと思います。北部は現在、水温は21〜23℃くらいで深い水深に行くほど体感温度が低くて寒く感じます。(体の芯が冷えてくる感じ)歳を重ねるにつれダイビングは水温が高い時期に浅い水深で楽しむのが体の負担も少ないですし、浅いポイントでも楽しむポイントは沢山あります。亡くなられたダイバーの方にお悔やみ申し上げます。
2、67歳のダイバーです沖縄と言えどこの時期の水温はまだ25度以下海に入ると冷たいですし上がっても寒い高齢ダイバーにはまだまだ厳しいシーズン原因が詳しく報道されていませんが体調悪化でしょう。
3、沖縄の春先は暖かいイメージがありますが、ダイビングにおける寒暖差は非常に過酷です。私も経験がありますが、浮上後の体調変化は予測しづらく、特にシニア層や前日に深酒をされた方は循環器系への負荷が一段と増します。こうした事故が起きるたびに、体調管理と無理のないダイビングの重要性を痛感します。謹んでお悔やみ申し上げます。
4、齢70になりました。友達も自分は年寄りではないオーラを発散したい人がいっぱいいます。私たちはもはや「戦後ではない」の世代。100年時代と言いながら、我々の親世代と違い、子供の頃からヤバい添加物を食べてます。寿命も短くなると思いますよ。みうらじゅんさんが言うように自嘲気味に「老るショックによる老け作り」を心に留めたい。そーです。若いね〜と調子こくのではなく、60歳過ぎたら老人を自覚しようね。
ご冥福をお祈りいたします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/eea99fc58436fa50e310bf4d182da894eb4b76a4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]