広島の羽月元選手が「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートの使用で有罪判決(拘禁刑1年執行猶予3年)を受け、28日TikTokで謝罪動画を投稿。羽月氏は、自身を含むカープ選手6人が同じ人物から購入していたと述べ、薬物使用を認識しつつ「周囲も使っていたので大丈夫と思った」と供述。動画内では球団内の旧態依然とした風潮への批判や自身の適応困難を語る一方、ファンに感謝を示した。球団は契約解除済み、関与選手なしと発表。

この事件の背景には、球団内の古い体質や環境問題、さらには選手個々への適切な支援体制の欠如が見え隠れする。違法薬物使用だけでなく、組織としての責任が問われるべきだ。薬物乱用は本人の選択以上に、選手の心理的孤立や組織運営の内部構造によって助長される部分がある。本件を受け球団側は選手への啓発と支援体制の強化を約束しているが、具体的な行動とその実効性が今後の信頼回復へ向けた鍵となる。
ネットからのコメント
1、今回の告白が事実であれば、個人の問題ではなく球団全体の管理体制や薬物認識の甘さが問われる重大事案だ。しかも「6人が同じ人物から購入していた」という証言は、供給ルートや仲介者の存在を含め、組織的な広がりを疑わせる。球団やNPBは隠蔽や幕引きを避け、第三者調査を通じて実態を徹底解明し、再発防止策を明確に示すべきだ。
2、他5名の薬物使用は規制前かもしれんがフォークの件は中田や安楽と同じような案件ではないのか。広島球団は真相を調査して公表、悪質性と常習性を判断して処分する必要がある。中田も安楽も一部の選手にとっては慣れあい、じゃれ合いでもイジメ、パワハラと感じる選手もいて中田も安楽も所属球団にはいられなくなった。広島もスルーはできないだろう。
3、いや、あの、ゾンビタバコ吸ってたとかより、熱々フォークを首に当てられて未だに傷が残ってるって、その話の方がファンは嫌悪感あるのでは。。プロ野球選手に限らず、スポーツ選手や芸能人は常に人の目に晒され、外を歩いていてもプライベートなんて皆無、一般人に指さされ、週刊誌に追われ、試合やテレビでは計り知れないプレッシャーと闘い、酒どころではなく、薬物に逃げて現実逃避したい、とか思うのかもしれない。
私みたいな一般人には理解できない苦しみがあることはわかる。から、薬物に逃げてしまうメンタルに関しては、否定も肯定もできない。が、熱々フォークだけは全否定できる。上記の内容と何の関係もない。ほんとしょうもないし、いじめやし、ていうか、傷害事件だし。ほんと良くない。薬物より圧倒的に良くないと、私は思う。
4、無理矢理酒を飲ませるなんてまさしく昭和企業ですな。つまりはチーム内にイジメがあったということです。最初に警察に連れて行かれたとき、球団に報告しなかったのは、球団を信用してなかったからでしょう。そんな物に手を出さず選手会なりに訴えてトレードでもして貰えば良かったのにな。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e80eb20562b21d4c75c4bba57b6621a2af36fefa,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]