事件概要:
ブルージェイズの岡本和真がロッキーズ戦(日本時間8月31日)に「7番・三塁」でスタメン出場し、日米通算250号となる記念の本塁打を記録した。試合は10点ビハインドの9回、岡本の第4打席で初球の159.6キロのストレートを振り抜き、センターフェンス上部に当たった直後、審判のリプレー検証により三塁打からホームランに変更された。岡本は巨人で10年プレーし248本塁打を記録しており、メジャーでさらに区切りの一打を達成した。一方、ロッキーズの先発に新天地デビュー戦を迎えた菅野智之が4回2/3で交代。岡本と菅野の初対決は岡本が三振に倒れた。試合はブルージェイズが5-14で敗れ、今季初黒星を喫した。

コメント:
岡本和真選手が日米通算250号という偉大な節目を達成した瞬間は、日本の野球ファンにとって誇らしいニュースです。特に9回の記念すべきホームランは、厳しい試合展開の中でも輝きを放ちました。メジャーという新たな舞台で、彼がこれまで築いてきた日本での成果を着実に積み上げている点は大いに称賛されるべきです。一方、菅野智之選手との初対決という興味深い場面も、野球が持つドラマ性を強く感じさせてくれました。この二人は、異なる道を歩みながらも日本の野球界をリードする存在であり続けます。試合自体はブルージェイズが大敗を喫しましたが、岡本選手の節目の一打は、ファンに希望と興奮を与えるものでした。これからも岡本選手の活躍に期待し、さらなる記録更新を楽しみにしたいと思います。
ネットからのコメント
1、岡本選手ナイス!!岡本と村上はNPB時代から良いライバルでもあり仲の良い友人でしたよね。WBCでは2人とも目立って貢献できませんでしたがMLBではお互いに刺激し合っていいスタートが切れましたね。大きなケガをせず今季を乗り切って欲しいです。
2人が加わって毎日のMLBの動向を追う楽しみが増えました。活躍を期待しています。
2、村上にしろ岡本にしろ本当の戦いはこれからだと思います。打てば打つほど相手チームも徹底分析してくることは間違いない。吉田正尚だって1年目のシーズンは打ちまくっていたが2年目に入って急に打てなくなった。そういうことがあるからMLBは本当にレベル高いと思う
3、日本時代から4、5月は好調な事が多い選手でしたが絶好調になりそうな予感 村上の活躍も凄いですが、まだメジャー仕様に打撃が固まってないであろう村上よりは日本時代とスタイルをあまり変えなくてすみ速球に強い岡本の方が守備も合わせてメジャーで試合に出るための好材料が多い事は確か昔から岡本は 巨人関係者や元チームメイトから器用だと言われてましたから、日本とは全然ちがう守備意識の対応も問題なさそうですし、期待は高まるばかりです。
4、6年連続30本以上、ここ2年はけがやNPBボールの影響もあり、30本は到達してないがまぁ実力は変わらない現役の日本で一番実績を残してるHRバッターなので、この結果にも驚きはないむしろ、契約までに時間がかかったことが不思議なくらいで、メジャーのチームも内野ということで時間がかかったのだろうがそれにしても彼の評価を低く見過ぎだったよ村上と違い、チームも強く、やりがいもあるだろうこれからもきっと打つよ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/48eec3cacc176a2448909f6a3571307a41ca04f0,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]