日本郵便は2026年1月1日、新宿郵便局で年賀状の配達出発式を行いました。林芳正総務相や根岸一行日本郵政社長が出席し、同社長は年賀状に込められた大切な思いを強調しました。しかし、年賀状の配達枚数は前年比26.0%減の約3億6300万枚と、郵政民営化以降で最少となりました。この減少はSNSの普及や郵便料金の値上げが影響しており、「年賀状離れ」が加速しています。

現代のコミュニケーション手段の変化に伴い、年賀状文化が危機に瀕していることを憂慮せずにはいられません。特に、郵便料金の度重なる値上げや利便性の高いデジタル通信手段の台頭が、これまでの伝統的な交流手段を衰退させているのです。この年賀状離れを止めるためには、以下の三つの取り組みが必要です。第一に、郵便料金の見直しを図り、利用者が負担を感じない価格設定を検討すること。第二に、年賀状に特化した新しい趣向やデザイン、サービスを導入し、若い世代にも魅力を感じさせること。第三に、年賀状が持つ文化的価値や人々の絆を深める効果を再認識させるキャンペーンを積極的に展開することが求められます。これらの取り組みを通じて、年賀状の持つ温かさと伝統を次世代に継承することができるはずです。
ネットからのコメント
1、アラカンですが年賀状は10枚以下、そのうち業者からのが半分。
そんなもんですよ。年賀状だけのつきあいの同級生をメールにしようと思ったのだけど、ハタと気づいたことが。年賀状なら一言添えるくらいだが、メールでやり取りするほうが面倒ということ。表現が悪いけど、自分にとって年賀状は生存確認みたいなもの。メールは楽な反面、連絡がつきやすく、そこからまた付き合いが復活しそうな気もする。それも面倒なんだよね。年賀状だけの付き合いというのも良いかな?と思うこのごろ。
2、ハガキ1枚85円ですもんね子供の頃の倍以上です絵柄印刷入りだと更にその3倍くらい跳ね上がります節約して自作するとカラープリンターのインク代で5000円くらい飛ぶ上に年末の忙しい中、手間も時間もかかります律儀にくれる人がいるのでこちらも年賀状を出しますが正直本当になくなってほしい文化です
3、なぜか年賀状以外で交流がなくメールアドレス等もしらない人がいるけど年に1回の年賀状が嬉しくもある。はがきの値上げや電子ツールの影響が大きいと思うけど文化として残ってもいいと思います。人数を絞ればそれほどの出費でもないかな。
4、年賀状はやめましたけど、郵便局の年賀状デザインアプリを使って、LINEでのあいさつ用にカードを作りました。昨年の写真を載せたりして、ただメッセージ送るよりもいい感じなのでおすすめです。時代の変化に合わせて、思いが伝わる方法を選んでいくのもいいですよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6ff195e125308ef21367fb45e5f98e524006a357,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]