9歳の子役永尾柚乃が監督、脚本、編集、主演を務めた映画「リタ」が来年公開予定となる。8歳で撮影を開始し、監督など4役を務める最年少記録の申請も検討されている。彼女は3歳から脚本を手がけ、20本以上の作品を作り上げてきた。映画は地球環境破壊の危機をテーマにしたSFファンタジー。撮影現場ではストイックな姿勢を見せながらも周囲を驚かせ、プロ意識を示した。俳優斎藤工や矢田亜希子、木村祐一など多くの大人たちが彼女を支援。ユニークな才能と成長力で新しい映画史の一歩を踏み出している。

映画制作に挑む子役のニュースには感嘆の念を抱かざるを得ません。彼女は年齢を超えた才能と努力で、創造性を存分に発揮しています。未来にどんな驚きと感動をもたらしてくれるのか、楽しみです。
ネットからのコメント
1、色々なところでよく見ますね。受け答えなど色々凄いなー。
とは思っているんですが、なんだろう、子供らしさがなくて、ちょっと引いてる。マナちゃん、心くんともまた違って、中身に惹かれないというか…ただの自慢しがちなおばさんみたい。人とは違うのよ。凄いでしょって。キャラなだけで、ふだんは子供であればいいなと思います。
2、あえて永尾さんって表現するけど、この子は子役を演じている大人に見えるんですよね。凄く頭も良い方だと思うし、気を使える、場の空気も読める。人としてはかなり出来上がっている。ご両親の育児はとても良いものだと感心しますが、でも、子役の可愛らしさを感じるか?って言うと演じている、言葉を選択した回答をしているみたいな、子供独特の無邪気さや自然さが全く感じない。あくまでも個人的な意見です。
3、10歳にも満たない子どもが監督として、大人の役者やスタッフに指示を出す。。。これは子どもの教育にとってどうなんだろ?吉と出るか狂と出るか。天才、ギフテッドなのかもしれないが、それが本人にとっての幸福なのかは別問題。何せ同じ境遇の人間がいないから、相談もできないし対策もできない。
4、小さい頃から(まだ小さいけど)、演技でもセリフだけじゃなくて目線や表情で伝える力がある子役だなと思ってました。だから数秒で商品の魅力を伝えるCMに何本も使われるのだと納得。特に最近感心したのが、先日のドリフ特集。みんなが笑って面白ーい、すごーい、今じゃ出来ないねーってただただ楽しんでる中、彼女は「次にこうなるだろうと分かっていても笑ってしまいますね。そう出来るのがすごいですね」とコメントしたのが、普通の子供とは言葉選びが違うなと驚きました。本田望結はすごーい、あははーって言ってただけ笑柚乃ちゃんが監督になりたいというのを知って、それも納得。人と違う視点で物事を見聞きして感じているんだなと。近い将来、柚乃監督の長編映画が公開されるのが楽しみです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b11fe2d4ba28db402d70c9c8ad9eca1d3cf6aeda,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]