12日(日本時間13日)、米ペンシルベニア州フィラデルフィアで行われたMLBドラフトで、スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(21)がマーリンズから8巡目・全体235位で指名された。花巻東高時代に通算140本塁打を記録し、今季は大学で54試合、打率2割6分2厘、16本塁打、47打点をマーク。今後はMLB契約、ソフトバンク入り、大学残留の3択で進路を決める。

高校時代から注目を集めた才能が、国内だけでなく米国の舞台でも評価されたことは大きな一歩だ。特に日本の球団から指名を受けながら、あえてスタンフォード大へ進み、学業と野球を両立して挑戦を続けた姿勢は、結果だけでは測れない価値がある。全体235位という順位だけを見て評価するのは早計で、海外で適応しながら成長する過程こそ注目すべきだろう。
一方で、これからはプロの世界で結果を求められる厳しい戦いが待っている。
体格や長打力という武器をさらに磨き、守備や対応力を高めることで、本当の意味で世界に認められる選手になれる可能性がある。大切なのは周囲の期待に振り回されることではなく、自分で選んだ道を信じて積み重ねることだ。日本から世界へ挑む若者が増える今、佐々木の決断は次世代への大きな道標になる。
ネットからのコメント
1、佐々木がマーリンズ8巡目に指名された、これはまあまあ評価は高いと思う。なぜなら一塁手のみでは全体の4位だからだ。マーリンズの若手マイナーは厳しく、近年のドラフトで指名された選手はほぼ解雇となっている。また有望な選手も1A止まりとかもいた。佐々木がマーリンズで、イバラの道を歩むのか注目だ。
2、ソフバンに入団しても、ポスティング容認していないから、FA取るまで日本に居たら、30歳位かな?一番活躍できる時期を逃しちゃう位なら、マーリンズ入団して頑張ってメジャー昇格した方が良いと思います
3、この歳でこれほどの選択肢があるのは純粋に凄いな。ソフトバンクかMLBか。指名権を獲得したNPBの球団が、ポスティングを認める球団だったら、この順位ならもっと決断しやすいだろうけど、難しいね。
ただ、ソフトバンクの環境はいいんだよね。お手本もいて、ドラ1だから契約金と待遇もいい。環境もよし。メジャーへは時間がかかるかもしれないけど、とても良い球団なんだよねぇ。夢を追うか、現実的な道を探るか。これ、両方のドラフトを蹴ってまた今後のドラフトで指名を待つみたいな選択肢もあるんだろうか。なんにせよ後悔のない選択をしてもらえればと。競技引退後は大学への復学もあるだろうしね。
4、マーリンズから8巡目、全体235位で指名受けたんですね。すごく評価されたとは言えないけど、指名されただけでも多少は見込みがあるということでしょうね。なんとも言い難い評価だなと感じます。日本球界から指名された球団もポスティングを認めないソフトバンクということもあり、どちらを選んでもメジャーを目指すのは茨の道ですね。現在在籍しているスタンフォード大学で、野球を続けつつ勉学に励むのもありですね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fbb805d8cac1510889a3f716e115ed4b523ec201,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]