2026年7月10日、プロダクション人力舎が公式サイトで、アンジャッシュ渡部建(53)を巡るSNS投稿について声明を発表した。鬼越トマホークの良ちゃんがXで、渡部側から動画出演依頼があった後に断られたかのような内容を投稿したが、人力舎は事実を否定。その後、関係者が確認不足による行き違いだったと謝罪した。7月11日、渡部はXで自身の単独ライブ告知を行った。
今回の騒動が示したのは、SNS時代の発信責任の重さだ。十分な確認をしないまま一方的な印象を与える投稿が広がれば、当事者の信用や名誉を簡単に傷つけてしまう。問題の本質は、単なる出演依頼の行き違いではなく、事実確認よりも注目や感情的な反応が先行する環境にある。改善には、①投稿前に関係者へ事実確認を徹底すること、②所属事務所や制作側が連絡経路を明確化すること、③影響力を持つ人物ほど発信内容に法的・社会的責任を意識することが必要だ。SNSは自由な表現の場である一方、誰かを傷つける武器にもなる。話題性を優先して他者を巻き込む時代ではなく、正確さと誠実さを重視する姿勢こそが本当の信頼につながる。
ネットからのコメント
1、>つまり、関係者同士の確認不足によって生じた行き違いが、SNS上で「渡部が身勝手に出演を断った」という物語に変換され、SNS上ではなく坂井氏の中で変換されSNSでの誹謗中傷を行うに至ったということでは?当該投稿は未だに削除もされておらず、吉本興業からのアナウンスもなにもなし。エキスパートとしては吉本興業はなぜ無反応なのか、本人達や吉本興業に取材をするメディアが日数が経っても現れないのはなぜか?そのへんについて解説して欲しい。
2、仕事がキャンセルになったくらいで、こんなにボロクソに言ったりしないつまり行き違いが原因ではなく、鬼越・坂井の攻撃性の問題なんですよ誰にでも公平に攻撃的ならまだ大衆の共感を得られるんだけど松本人志や粗品にはペコペコしてるからねそうなってくると、坂井の攻撃的な性格が問題なのではなく大手事務所に所属していることによる増長も原因と思えてくるいまだにポストを消していないことがその証明で公式声明文を出した人力舎のことを舐め切っているんだろう
3、>渡部と鬼越トマホークの双方に非はなく、すべて自分の責任であると説明している。宮地氏の落ち度・責任はそれはそれであるとして、鬼越トマホーク坂井氏に非はないというのは違うと思う。どんな背景や行き違いがあったとしてもあの言葉は許されることではない。ましてや相手方事務所も抗議文出してるのに削除もしない。テレビでコンプライアンスが厳しくなってきてるんだから、そういう人は出演させてはいけないと思う。YouTubeで見たい人が見ればいい。
4、一方的に誹謗中傷してそれが誤解だと分かっても謝罪もないそれなのにメディアはどちらかと言えば渡部だからみたいな記事だらけこれが逆の立場だったら渡部をボロクソ書いてたのは容易想像できる本当気持ち悪いキャラだから芸だからで芸人は逃げ道作って何でも言っても良いと勘違いしてる吉本芸人が多すぎる本来なら鬼越なんとかが呟いたらすぐに吉本が止めに入らないと行けない最低でも渡部の事務所が声明を出した後に吉本は声明を出して謹慎か何かしらの処分をしないと行けないこれはコンプラに厳しい今の時代とか関係なく人としての基本の問題芸がないから人を誹謗中傷しかできない芸人を大勢作ってる吉本にも問題があるメディアは絶体吉本批判はしないけど
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/976a5148a219c870de51dff92d9044d22f20b1c8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]