12日、ロサンゼルスで行われた「ドジャース―ダイヤモンドバックス」で、大谷翔平が「1番・指名打者」で出場。一回に初球を捉え、飛距離133メートルの22号先頭打者本塁打を放ち、日米通算350号(NPB48本、MLB302本)を達成した。左膝炎症を抱えながら、直近30試合で打率.268、11本塁打、24打点、OPS.937を記録している。

けがと向き合いながら結果を出し続ける姿は、単なる数字以上の価値を持っている。大谷のすごさは、才能だけではなく、状況が万全でない時にも準備を続け、できることに集中する姿勢にある。多くの人が困難な状況で「以前の自分」と比べて苦しむが、重要なのは今の条件の中で最善を尽くすことだと、この一打は示している。もちろん無理を重ねれば長期的な影響もあるため、周囲は記録だけを求めるのではなく、選手の健康を守る視点も必要だ。
挑戦する強さと、自分を守る判断力。その両方を持つことこそ、本当の成功と言える。
ネットからのコメント
1、打った瞬間の22号先頭打者ホームラン。大谷翔平の異次元の活躍は毎回ファンの予想を超えてくる。左膝の違和感でオールスター欠場となったが、治療に専念して万全の状態でマウンドに戻ってきてほしい。気が早いけど、4年連続MVPと3年連続ワールドチャンピオンへ向けて突き進んでほしい。
2、ビッグフライ!!オータニサーン!!!大谷さん、日米通算350号おめでとうございます!もちろん通過点なのですが、しかしその日の最初の打席、凄い集中力で臨んでるんですね。大谷さんの一振りで、ドジャースファンも選手も、「今日もいける!」と勢いがつきますよね!
3、目覚めた時にはホームラン1本!何と気分爽快な朝か。この活躍に慣れてしまうと、貴重なヒット1本の時でも、ちょっと物足りなさを感じてしまう。身勝手で、ど素人の自分で申し訳ないが、大谷選手の活躍は気持ちを明るくしてくれる!たゆまぬ努力と挑戦と成果の姿に感謝!
4、大谷選手の日米通算350号先頭打者HRおめでとうございます。
左膝の状態悪いながら流石にバットの芯で捉えると打球が良く飛びましたね。打った瞬間に確信のセンターバックスクリーンへの特大アーチの22号でした。昨年はオールスター直前に32本のHRでしたが今年は本格的に先発登板しながらですから順調だと思います。後一発打って締めましょう。 この後は膝の水を抜くとの事、暫くはピッチャーは無理せずにです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7f9e60f9300dd9262d7ff9645d97ebc1b32f98eb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]