広島が5日、マツダスタジアムで阪神を相手に2-1で勝利しました。試合は“高校野球戦術”とも評される緻密な戦略が光り、初回から走者が塁に出るたびに送りバントを駆使。計5回の犠打を成功させ、終始得点圏にプレッシャーを与えました。先制点は初回、佐々木のタイムリーで挙げ、試合を優位に進めました。九回には代打モンテロが劇的な本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを収めました。新井監督は試合後、高橋遥人投手の好投に敬意を示しつつも「緻密な戦略が勝因」と述べました。

綿密な戦略と選手たちの気迫が際立つ試合でした。特にチーム全員で相手にプレッシャーを与え続ける姿勢は、多くのファンを感動させたことでしょう。次回もこの勢いを保ちながら、さらなる飛躍を目指してほしいです。
ネットからのコメント
1、カープはジャイアンツのようにホームランバッターが何人もいる訳ではないし、長打力も期待できる訳でもない。
しかし、頑張る先発や投手陣を助けるべく、手堅い守備と、塁に出たら盗塁や犠打等で得点圏に走者を進めて少ないチャンスを活かし、ユニフォームが土まみれで高校野球のよう・・・これこそがカープの真髄であり、自分が好きなカープ野球だ。
2、今日に限っていえば髙橋遥人からはそうそう点は取れないしチャンスも多くない。それなら1つでも塁を進めて大なり小なりプレッシャーを掛けていこうという意図だったように思います。結果として髙橋遥人相手には1点しか取れませんでしたが攻撃の引き出しの1つとしては良いんじゃないでしょうか。バントを多用すると見せかけてエンドランを仕掛けるという方法もありますし阪神サイドが何かを感じてくれただけでも効果はあった今日の試合ではないでしょうか。
3、今日の勝因はもちろん栗林とモンテロなんだけど、仮に9回モンテロが凡退してたら、監督はまた守備コロしてただろうな。佐々木をファースト、サード小園、ショート矢野、ファビアンはそのまま。で謎のキャッチャー石原。で誰かがエラーで負ける。
そういう意味でもモンテロの一発は大きかった。
4、高校野球でいいじゃない。食らいつくしかない。戦力的にはそこまでじゃないのに、よくやってる方だよ。今年は結構先発陣は良さそうだな。抑えが固定できれば、、中崎先輩になんとかしてもらうしかないねもう。坂倉の肩はもう練習とかではどうにもならないのかな?シングルヒットがツーベースになるって、こちらも少年野球レベルのハンデ背負ってるのはつらいね。あれだけしかもドラフトで捕手とりまくって、もう捕手いらんやろーって言うてたのに、誰も戦力になってないのつらすぎる。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7378a802448f152ac9543b850b1d9514a7bdf52a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]