大谷翔平選手がWBC準々決勝に向けた準備として米マイアミで実戦形式の練習(ライブBP)に登板しました。侍ジャパンは1次ラウンドを4連勝で通過し、14日(日本時間15日)にベネズエラと対戦予定です。この日の練習では、大谷選手が異例の実戦的トレーニングを実施。4イニング想定で59球を投げ、18人と対戦して7三振を奪取し、安打性の打球はわずか2本に抑えました。投手として登板していなかった今大会で見せた調整ぶりに、大谷選手の準備へのこだわりと侍ジャパンへの貢献姿勢が顕著に示されました。

大谷翔平選手のライブBP登板は日本野球の未来に希望をもたらすものでした。特に、打者専念の大会中にもかかわらず、ピッチングでも圧巻の成果を披露する姿勢は、真のプロフェッショナリズムを感じさせます。侍ジャパンの勝利のため最善を尽くしている姿に、心から敬意を表したいです。
準々決勝に向けた万全の調整が伺え、大きな期待を抱かせます。一方で、世界の頂点を目指す戦いに挑む侍ジャパンにとって、このような課外的な努力がチーム全体に広がる意義は計り知れません。大谷選手の存在は、野球の技術だけでなく、日本人としての誇りを世界に示す力強い象徴と言えるでしょう。
ネットからのコメント
1、大谷選手が全体練習前に実戦形式で投げたのは、状態を細かくチェックするためではないでしょうか。対戦した代表の打者にとっても、本番前に大谷選手の球を体感できるのは貴重な経験になると思います。この調整が本番でどう生きるのか楽しみです。準々決勝も全力で頑張ってほしいです。
2、これは凄い。4イニング想定で59球を投げてのべ18人と対戦し、安打性の当たりは2本のみで7奪三振だったってことは18人中16人アウト。今回のWBCで球団との決まり事で大谷の投球は決して見られないが、やはり見たいと思わせてくれる。今季の大谷翔平は本気でサイヤング賞を獲りに来てるんだと思う。MLBのシーズンも楽しみになってきた。
3、投げてほしいのは山々だが、相手にとっては対戦経験のないNPBのピッチャーも嫌だと思う。ただ、投手大谷の球を受けた3人のキャッチャーにとっても、打席に立った若手にとっても、かけがえのない経験になったのではないか。もはや憧れるなというのが難しい存在に名実ともなったのだから。「日本には素晴らしいピッチャーがいることを世界に見せつけたい。」大谷選手のコメントは流石でした。アメリカでは無名のピッチャーが、MLBの打者をきりきり舞いにするシーンをたくさん見たいですね。
4、昨年はブランク明けで変則的な調整をするしかなかった。ワールドシリーズで打たれた事で色々言われてるのを見たが、ファンとして本来の大谷投手はもっともっと凄いんだと声を大にして言いたい。今年は久々に全開の二刀流を見られるのがワクワクするよ。WBC後も楽しみだ。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c5c87841ed66e9448b25736e5a8ac198e4308950,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]