宇野昌磨さん(28)が電撃復帰を宣言し、本田真凜さん(24)とともにアイスダンスに転向。2030年フランス冬季五輪を目指す。アイスダンスはカップルの表現力を競う種目で、リフトの高さやジャンプに制限があり、芸術性を重視。過去の日本勢の最高順位は15位。宇野さんは平昌・北京で男子シングル計3個のメダルを獲得。本田さんはジュニア女王経験者。カップルとして私生活と共に競技に挑み、日本勢が未だ難しいとされる五輪制覇を目指す。

二人の転向のニュースはフィギュアスケート界に新たな風を吹き込むと同時に、挑戦の困難さを物語っています。これまで日本はアイスダンスで世界的な成果を多く挙げていませんが、それは選手や指導体制、競技人口といった問題が絡んでいるからです。挑戦を応援しつつ、基盤の刷新も同時に進めるべきだと考えます:
若手選手向けのアイスダンス普及プログラムを設ける。昌磨さんと真凜さんの挑戦が日本に新たな可能性を提示し、未来の世代への道標となることを願うばかりです。夢と努力は、時に不可能を可能に変える力となるのです。
ネットからのコメント
1、宇野くんは根っからの勝負師なのかも?競技を離れてどんな未来を歩むんだろう?と現役引退時はちょっとイメージが湧かなかったけどテレビに出ていてもコメント面白いし上手だから意外となんでも卒なくこなす器用な人なのかもと思っていた。大好きなゲームもたくさんできて楽しそうにしているのを見て現役には未練は無いんだなと見えていたのでまさかの現役復帰!そしてアイスダンスとは!真凛ちゃんは、華があるし表現も美しいからアイスダンスの方が向いてると思う。元々はオリンピックも目指してたわけだしオリンピアの宇野くんと組むのは頼もしいだろうし良かったと思う。
何よりカップル競技は信頼関係が大事だと思うし!日本のアイスダンスが一気に注目されるし他のカップルたちとの相乗効果も楽しみ!
2、ここ数年、シングル選手で結果を残した選手が転向するパターンが増えてアイスダンスも盛り上がっていますね。やっぱり注目されると競技人口も増えますし、見る方もまた馴染みの選手のスケートを見れてうれしい。ペア競技もさらに盛り上がっていくといいですね。
3、今のところ日本のアイスダンスの最高位はかなクリそしてかなだいの世界選手権11位です。かなだいは高橋大輔の年齢がもっと若かったら、またコロナによる練習できない時期がなかったらもっと長く現役ができてもっと上に行けただろうなという期待感がありましたので彼らより若く転向したこの2人にも期待が高まりますね。長く現役をつづけて欲しいです。
4、かなだいが、オリンピックに出てたらと思う。高橋大輔が、競技に復活する事を世界の競技関係者は望んでたと思う。日本でもファンが多いが、彼の表現力やステップは、世界のフィギュア選手が良く知ってる。
世界選手権などでも、選手のリクエストが有るほど、ステップとリズムが最高。昌磨は独特の世界観をもってるし、本田真凜さんの華やかさは、誰しもが持ってるわけじゃない、きっと素晴らしいカップルになり、上位に入ることだろう、楽しみでしかない。真央さんもショーで、してるよね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cd2fdb73a6508aafc215d5b14435eec70b10d496,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]